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歌詞

私に生まれた私のこと (日本語バージョン)

RIONTE

いつしか鼓動は落ち着いて

私はあなたに 打ち明ける

私のことを 話してる

一時の迷いだと 人は言う

目を覚まして 普通になれと

そうじゃなきゃ 幸せになるなと

それでも私は 信じてる

今のこの瞬間を 信じてる

この想い きっと 届くことを

汗ばむ手を 握りしめて

今日までのことを 打ち明ける

私に生まれた 私のこと

年を重ねて 人は言う

今の私は 本当じゃないと

過去と未来で 私を決める

本当は知ってる 一度きりの人生で

人は何度も死んで 生まれかわる

幸せは いつだって未来じゃなく

今にしか ないこと

だから私は 信じてる

今のこの瞬間を 信じてる

いつだって 私は未来じゃなく

今にしか いないこと

激しくうねる 時代の片隅で

心は 何度だってよみがえる

抗えない力に 押し流されようと きっと

何度だって 立ち上がる

果てしなく 儚い 時の まん中で

今がそうだって 信じてる

言葉にするなら 今なんだと

この想い どうか届いて

  • 作詞者

    RIONTE

  • 作曲者

    RIONTE

  • プロデューサー

    RIONTE

  • リミキサー

    RIONTE

  • グラフィックデザイン

    RIONTE

  • ソングライター

    RIONTE

  • プログラミング

    RIONTE

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    私に生まれた私のこと (日本語バージョン)

    RIONTE

「彼女は悲劇的な結末を選びましたが、この歌を通して、私は彼女に一筋の希望を贈りたいと思いました。」

この歌は、ある物語の主人公の葛藤に向き合い、彼女の心の輪郭をなぞるようにして編み上げた「名もなき物語」です。
私自身の告白ではありません。 物語の中で彼女は悲劇的な選択をしてしまうのですが、せめてこの歌の中では、彼女の運命にひとすじの希望を灯したいと考えました。 救われることのなかった魂に、音楽で新しい光を当てる。そんな祈りに似た分析から、この曲は生まれました。
彼女の中に生まれた「自分という存在」への問いが、形を変えて、今を生きる誰かの心にも届くことを願っています。

AIという無垢な声を借りて。 どこかの誰かの、けれど「あなた」かもしれない物語を、あなたへ。

アーティスト情報

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