Sparkle Front Cover

Lyric

monologue

Itadura

悪い夢を見たような

曖昧な不安に

這いずり回ったような

シーツと汗と虫の声

さざめく夜にさよならをする

凪ぐ朝との温度差

未だに照れくさくなる

喉元過ぎればなんて言っても

張り付くこの熱は忘れられなくて

床に散らばる

言葉を集めてできた

僕のこの小さな未完成のストーリーと

お膳立て済みのリスナー

知ってた 辛かったよね

でも弱い僕は

気づかないふりをして

目を逸らして逃げた

「ごめんね」言えた言葉

届くあてもなく

夢の中でもいい

聞いてほしい

これからのことはまだわからない

高貴に咲き誇る白い清純の花

あれもこれも周りを見れば

陽の光を浴びて輝いていた

焦らなくていい

だってこんな距離くらいなら

僕の早くない脚でも追いつくさ

またすぐそこで会える

涙が溢れてく

弱い僕の中に

優しいその声が今もこだまする

こんな世界に咲いていた白い花

手を伸ばしてみて

知ってた 辛かったよね

でも弱い僕は

気づかないふりをして

目を逸らして逃げた

「ごめんね。いや、ありがとう」

伝えたいから

夢の中でもいい

聞いてほしい

  • Lyricist

    Ryo

  • Composer

    Atsuya Iwagaki

Sparkle Front Cover

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