WONDER FLOWERのジャケット写真

歌詞

こはく日和

エナ

真剣にシャッターを押し続けてる 忘れないように

おれたクーピー 木の枝 光る石

近所の公園 シャボン玉 ひこうき雲

ママがチラシの裏 描いてくれた

憧れのヒーロー プリンセス 犬に猫

小さなころは 目にうつるもの

みんな友達 たからもの だった

まばたき するたび トキメキ そばでいつも誘ってる

ハッピーエンドも咲顔(エガオ)も詰め込んで

こはく日和でかけよう

その手で その足で 夢中な眼差しで

夢のような今を抱きしめて

ぼくは わたしは 知ってる

君がいるだけで 誰かを強くしていること

大人になれば それぞれの約束があって

旅に 壮大な冒険に

出るときがくるでしょう でも大丈夫

思い出 あるだけ トキメキ そばでいつも眠ってる

ハッピーエンドも咲顔(エガオ)も詰め込んで

こはく日和でかけよう

その手で その足で 夢中な眼差しで

夢では無い今を抱きしめて

ハッピーエンドも咲顔(エガオ)も詰め込んで

こはく日和でかけよう

その手で その足で 夢中な眼差しで

夢のような今を抱きしめて

ぼくは わたしは 知ってる

君がいるだけで 誰かを強くしていること

君がいるだけで 誰かを幸せにしていること

  • 作曲

    エナ

  • 作詞

    エナ

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2019年12月に挑戦したエナクラウドファンディングプロジェクトのストレッチゴール達成に伴い、今回のアルバムは制作されました。

お一人お一人からいただいた応援はまるで太陽のひかり、栄養のようだと改めてプロジェクトを通し感じる事ができ、以前からライブで好評だった7曲を選出し、それぞれの形で成長させ、まるで花が開く瞬間を捉え閉じ込めたようなアルバムに仕上がりました。

キラキラ弾ける瞬間を感じれるようなカラフルポップ曲"メロディ"。

"嘘つきララバイ" は少しの毒と歪んだ感情を詰め込んだダンスナンバー。

素直になれない気持ちをキュートに描いた "真夜中のファミレス" はリアルに物語が目に浮かぶような楽しく賑やかな印象に。

どんなときもハッピーエンドを願う愛と温もりに包まれた曲 "こはく日和" 、そんな癒しの曲とは裏腹に言葉の凶器性について問いかけストレートな感情を歌い上げる楽曲 "1page(イチページ)"。

いつまで続くんだろう、とふいに襲う一人きりの寂しさに少しでも寄り添えたらと制作した "誰も知らない"。

まだライブでも披露してない新曲 "wonder" は新しい幕開けを感じさせるような、どこまでも進んでいけそうな未来を予感させる楽曲に仕上がりました。

私自身、音楽は心の視点を変えれる素敵なものだと信じて毎回制作しています。

エナの音楽が聴いてくれた方々の心にどう作用するかは未知の世界ですが、それぞれの日常、皆様にとって心地よい瞬間が何度でも訪れますように、願いを込めて「WONDER FLOWER」お届けいたします。

アーティスト情報

  • エナ

    エナ (song writing & vocal) うお座 O型 3月16日生まれ 北海道 中標津町出身 心のまま音楽をつくる為に服飾の仕事を辞め、2013年5月から歌手として始動。 自身の心に耳を傾け紡いだ歌は素直で温かく、雪解け水や澄み渡った大空のような自然のままを感じさせる。 2019年には学祭出演やフェス出演、 そして同年11月には初のクラウドファンディング『無料ライブ開催&ライブPV制作、事務所/レーベル契約まで挑戦するプロジェクト』に挑戦。 約1ヶ月で327%到達、 約491万円の支援を獲得。 様々なミュージシャンをサポートに迎え、繊細に感情を詰め込んだ詞曲でカラフルな音物語を描いていく。

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