Offshore

  1. Offshore

2018年に全くの無名ながらSpotifyバイラルトップ50(日本)で1位になり、以来リリースする楽曲がSpotify公式プレイリストの常連となったKotaro Saito(齊藤 耕太郎)。日本だけでなくアメリカ、台湾、インド、インドネシアなど様々な地域で聴かれており、現代的な音楽シーンを個人で切り拓く彼の動向に、徐々に注目が集まりつつある。そんな彼の最新作「Offshore」は、真夏の海辺を彷彿とさせる爽快なダンスインストゥルメンタル。湘南エリアを拠点としながら、海を通じて感じた陽気な空気を女性目線の多彩な色使いで表現する画家、山田結実の作品をアートワークに起用。Kotaro Saitoが得意としているアコースティックな音色とアナログシンセの生き生きとしたサウンドの掛け合わせが、繊細で奥ゆかしい海を描いた絵画と折り重なり、タイトルの通り沖に向かって漕ぎ出したくなるような推進力を生んでいる。焼けるように暑い日が続く夏。Offshoreは湘南エリアのドライブや夕暮れのチルタイムなどは勿論のこと、Kotaro自身がこの作品を着想した、ビルに囲まれて灼熱となる東京での移動時にイヤフォンを通じて感じられる涼の喜びもまた心地よい。街並みや景色に着想し曲を生み出し続けるKotaro Saitoが提唱する「Life Style Music」を、生活の一部に取り入れてみてほしい。

Kotaro Saito

作曲家、音楽プロデューサー。 中学3年間をインドで過ごし、独学でピアノと作曲を習得。慶應義塾大学を経て博報堂に新卒入社。5年で独立しCM・舞台・ショー音楽制作を開始。2018年「秒の間」「Brainstorm」がSpotify 日本バイラルトップ50で1位,2位にランクイン。以後、毎月のように楽曲をリリースし、Spotfy累計リスナーは100万人を、再生回数は300万回を突破。その文才を発揮し約1万人のフォロワーを抱える彼のnoteは、音楽ファンのみならず業界関係者からも高い注目を浴びており、2019年はビリーアイリッシュらと並びMusic-Ally Japan年間ベストマーケティングアワードに選出される。イタリアの人気ファッションブランドMSGMからの衣装協力を受けるなど、ファッションやカルチャーへの造詣も深い。

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