

君の瞳の中に 嵐を見たよ
世界が戦うのを忘れてしまった そんな種類の嵐を
それでも君は 砕け散った光の中で咲いている
誓って言うよ そんな静かな強さを僕は他に知らない
君は雨を まるで慈しみ(恵み)のように受け止めていたね
けれど愛する人よ 君が夜の雷鳴に
たった一人で 向き合う必要なんてないんだ
僕が君の光として ここにいる限り
もし君の声が 震え始めたなら
僕が 朝の静寂(しじま)になって君を包もう
君の代わりに 僕に空を支えさせて
君の世界が その鮮やかさを失いそうな時は
君を導く 歌にさせてほしい
いつも強くいなくて いいんだよ
この僕の心に 寄りかかればいい
君の世界が 不協和音に包まれたなら……
僕がその空を 支えてあげるから
あまりに多くの痛みの中 君は笑顔を繕(つくろ)い
今も雨の中で しなやかに踊り続けている
けれど愛する人よ もう平気なフリをしなくていい
戦うのはもうおしまい これからは僕が守る番だ
君が落としてしまった すべての破片を拾い集めて
君が疲れ果てた時 もう一度組み立て直してあげる
背負わなくていい重荷を 君はずっと運んできたね
僕がいつだってそばにいることを 今こそ証明させて
君は世界に 一番眩しい場所を捧げてきた
だから今度は 影に隠れた君の心を僕に預けて
君の代わりに 僕に空を支えさせて
星たちが 自らの輝きを忘れてしまった時は
君の沈黙が あまりに大きく響く時は
すべての雲の隙間から 愛を囁き続けよう
一人で歩かなくて いいんだよ
僕が君の 揺るぎない「家」になるから
もし君の光が 消えそうになったなら……
僕がその空を 支えてあげるから
泣きたいなら泣いていい 雨を隠したりしないで
その涙にキスをして 君が君でいられるようにするよ
君という勇気が 僕の道を照らしてくれたんだ
だから今は いさせてほしい……
ただ 君のそばにいさせて……
君の代わりに 僕に空を支えさせて
君は壊れてなんていない ただ美しく、真実なだけ
そのすべての傷跡に 僕は夜明けを見るんだ
君という戦いを 僕はいつまでも応援し続けるよ
たとえ世界が 君の名前を忘れたとしても
僕は変わらずに 君を愛し続ける
もし君が 悲しみの淵(ふち)に落ちそうなら……
僕がその空を 支えてあげるから
さあ、お休み 愛する人 僕が守っているよ
君は安全だ 僕が君を 優しく導くから
- Lyricist
Kine Lune
- Composer
Kine Lune
- Producer
Kine Lune
- Vocals
Kine Lune

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Eternal Sky
Kine Lune
- 2
Overwrite
Kine Lune
- 3
Swallow
Kine Lune
- 4
Celestial
Kine Lune
- 5
Devotion
Kine Lune
Artist Profile
Kine Lune
Artist producer who writes lyrics and composes music. Pop and catchy melodies. Expressed through wordplay, his songs have gained overwhelming support from his generation, with songs that you can't help but hum after just one listen.
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