Swallow Front Cover

Lyric

Swallow

Kine Lune

もし君が 夜明けを温める光なら

僕は君が帰る場所 あの空になろう

君の囁く愛が 僕を癒やしていく

自分の一部(パーツ)を 君が繋ぎ直してくれるのを感じるんだ

凍え、盲目なまま 彷徨っていたけれど

今の僕には 君という存在が深く刻まれている

もし願いが叶うなら これだけを言わせて

「君の笑顔が 一日よりも長く続きますように」

それ以上は 何もいらない

ただ君を愛させてほしい それだけでいいんだ

何も言わないで 言葉がなくても分かっているから

君の沈黙が 僕の名前を呼んでいる

僕らの終わる場所(境界線)を 曖昧に溶かしてしまおう

恋人たち、夢見る者たち、しなり合う心

君が運ぶ静寂(しじま)で 僕を包んで

夜が囁き始める あの海のように

触れ合い、震え 砕けては光り輝く

君のリズムの中で 僕はすべてを解き放つ

重なり合う吐息 つれ合う運命

君の静かな精神(こころ)の中で 僕を迷子にして

波間を抜けて 君の光を見つけ出そう

僕を強く抱きしめて もう何も迷わないで

悲しみが訪れ 影が居座り続けるなら

僕がその重荷を背負い 道を照らし続けよう

たとえ星たちが 輝きを忘れたとしても

君の鼓動が 僕の問いかけに応えてくれる

もし君が堕ちていくなら 僕も共に堕ちよう

君のいない「終わり」なんて 現実(リアル)じゃないから

言葉もなく 君は僕に命をくれた

聞こえないほど 柔らかなこの愛

だから離さないで 遠ざからないで

昼を飲み込む あの黄昏(たそがれ)に共になろう

君が運ぶ静寂で 僕を包んで

夜が囁き始める あの海のように

触れ合い、震え 砕けては光り輝く

君のリズムの中で 僕はすべてを解き放つ

重なり合う吐息 つれ合う運命

君の静かな精神の中で 僕を迷子にして

波間を抜けて 君の光を見つけ出そう

僕を強く抱きしめて もう何も迷わないで

恐れを、静かな疼きを そこに置いてごらん

僕を招き入れて 君自身のために

仮面も、プライドも 隠し事もいらない

剥き出しの魂を ただ重ね合わせよう

命が消えゆき 時間が尽きようとも

僕の最期の一息を 君の肌に宿らせて

もうどこへも行かない 彷徨う必要もない

君がいる場所こそを 僕は「家」と呼ぶから

空から 最後の光が消えるまで

星たちが 泣くことを忘れるまで

潮の満ち引きが その揺らぎを忘れるまで

僕は君を愛し続ける…… あらゆる形で

  • Lyricist

    Kine Lune

  • Composer

    Kine Lune

  • Producer

    Kine Lune

  • Vocals

    Kine Lune

Swallow Front Cover

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  • 1

    Eternal Sky

    Kine Lune

  • 2

    Overwrite

    Kine Lune

  • ⚫︎

    Swallow

    Kine Lune

  • 4

    Celestial

    Kine Lune

  • 5

    Devotion

    Kine Lune

Artist Profile

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