

なんにも無いこの日々の中で
私はさ夢を見るの
学校の教科書 ドキュメントフィルム
なんかに残るような人じゃなくていい
ただ1人でも忘れられなく
なるような時間(とき)で満たすの
花火のように
みんながさ空見上げて
誰かを想い願う
夜空にしか咲けない花は
散ることを知りながら
ひらり瞬いていく
なんにも無いこの日々が実は
自分を映す鏡だ
空っぽのときは 街はモノクロ
愛に満ちて 景色は色づく
何千年何光年の
軌跡の欠片だけど
たった一瞬の
みんながさ空見上げて
誰かを想い願う
夜空にしか咲けない花は
散ることを知りながら
ひらり瞬いていく
ねえ見て 私は何色
ほらね すぐ終わるから
ねえ見て 美しいでしょう?
この時のために私はいるの
みんながさ今この時を
目に焼き付け 明日に進む
夜空を駆け
月にも届きそうなステージで
輝くこの世界を知る
- 作詞者
MioN, ANEMONÉ
- 作曲者
MioN, 若林達人
- ミキシングエンジニア
yasu2000
- マスタリングエンジニア
yasu2000
- グラフィックデザイン
CARATQUEX.
- ボーカル
MioN
- バックグラウンドボーカル
MioN
- ソングライター
MioN, 若林達人
- アダプター
THE CHARM PARK
- プログラミング
THE CHARM PARK

ANEMONÉ の“花火”を
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- ⚫︎
花火
ANEMONÉ
ANEMONÉが描く最新作のテーマは「花火」。
"もし花火に心があったら、何を想うのだろう?"そんな発想から生まれた一曲。長い時間をかけて作られ、夜空へ打ち上げられるのは、たった一度だけ。そして一瞬でその役目を終える花火。その儚くも美しい姿を、人の人生と重ね合わせています。教科書に載るような特別な人生ではなくても、映画の主人公になれなくても、誰にでも人生の中で一度は「自分だけの大舞台」が訪れる。その瞬間を信じ、そこで輝きたいという願いを込めた、ANEMONÉからのメッセージソングです。
アレンジャーには、繊細で叙情的なメロディとオーガニックなサウンドメイクで国内外から高い評価を受けるTHE CHARM PARKが参加。壮大でありながら温かみのある音像が、花火の一瞬の輝きを美しく彩ります。
アーティスト情報
ANEMONÉ
『“Bitter, sweet-pops”を紡ぐ』をコンセプトに結成されたポップス・コレクティブ「ANEMONÉ」(読み:アネモネ)。シンガーソングライターの美音を主人公に据え、色によって花言葉が変わるアネモネの花のように、様々なクリエイターとCo-writeし、音楽・アート・映像を創造する。日常に溢れる「ほろ苦さ」と「甘さ」を様々な角度から描いていく。
ANEMONÉの他のリリース
blue's collective



