DISTANCE (オリジナルver)のジャケット写真

歌詞

DISTANCE (オリジナルver)

NEON LANE

同じ駅

同じ時間

でも

話すことはない

声をかける

理由より

かけない

言い訳が多い

近づけば

壊れると

思ってる

だから

何も

しない

DISTANCE

誰かの

隣で

笑う顔

それだけで

今日は

十分だった

触れない

触れられない

この場所が

一番

安全

望んでない

振り向きも

期待も

ただ

見てる

それだけ

DISTANCE

もし

消えても

気づかれない

その距離が

まだ

心地いい

DISTANCE

  • 作詞者

    ytsgax

  • 作曲者

    ytsgax

  • プロデューサー

    ytsgax

  • ギター

    NEON LANE

  • ベースギター

    NEON LANE

  • ドラム

    NEON LANE

  • ボーカル

    NEON LANE

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    DISTANCE (オリジナルver)

    NEON LANE

近づかないことが、いちばん深い感情だった。

「STATIC」で止まり、「PRESSURE」で押し潰された感情は、
この曲でついに“距離”として固定される。
NEON LANE Phase 2・3曲目「DISTANCE」は、
片想いの相手を遠くから静かに見守ることしかできない、
その切なさと諦めを描いたヘヴィ・オルタナティブ。

重く歪んだギターリフが一定の速度で進み続ける一方、
感情は前に出ることなく、ただそこに留まり続ける。
追わない、触れない、壊さない。
それでも消えない想いだけが、音の奥で崩れていく。

「DISTANCE」は、
愛情が行動にならないまま残る瞬間を切り取った、
NEON LANE Phase 2三部作の最深部だ。

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