ともしびのジャケット写真

歌詞

天使

HIKARUnooto

かけちがえた ひとりの朝は なんだか憂鬱で

どんな気持ちがおしよせてきたって スパイスもどきなオバケさ

あの子が見た天からの梯子 不意に思い出しては笑えてきた

あの光が僕らをつなぐ たった一つの梯子

いかないで いかないで 僕だけをここに置いていかないで

見上げても 見渡しても どこにもないんだ それでも探してしまう

いわないで いわないで 僕のためだとかなんていわないで

あの光から 生まれ落ちた 僕らはゼロからやり直したくなる

色違いのスニーカーも色褪せてしまいこんだまま

僕らは出会わなければよかった そう思いたくはないな

耳障りな生活音の隙間から 聴こえてくる いるはずもないのに

いかないで いかないで 僕だけをここに置いていかないで

見上げても 見渡しても どこにもないんだ それでも願ってしまう

離れないで 離さないで あの頃の僕らはそれが言えなくて

大切に想いすぎた 僕らはゼロからやり直したくなる

僕らはひとりで かけちがえていたんだ

かけちがえた ふたりの朝は なんだか憂鬱で

  • 作詞者

    HIKARUnooto

  • 作曲者

    HIKARUnooto, 跡治良太

  • レコーディングエンジニア

    跡治良太

  • ミキシングエンジニア

    跡治良太

  • マスタリングエンジニア

    跡治良太

  • ギター

    跡治良太

ともしびのジャケット写真

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HIKARUnootoに改名する前にリリースした3nd mini albumです。
コロナが蔓延する中、音楽には何ができるんだろうと考えながら模索したリード曲「ともしび」をはじめ、恋の儚さ、初々しさ、複雑さなどを綴った曲も収録しています。

色んなシーンでお聴きください。

アーティスト情報

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