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歌詞

アイアム

Kine Lune

まだ 何も始まっていない

けれど僕は もうここにいる

この街の真ん中で

胸の奥が 騒がしく鳴っている

誰にも 名前を呼ばれなくたって

ただ 自分の足で立っていたいんだ

呼吸するたび 足元が揺らぐけれど

真実(ほんとう)のことは いつも後から追いついてくる

列に並ばなくたって いい

誰かに 遅れたっていいんだ

完璧な姿じゃなくていい

君が ここにいてくれるなら

僕はここにいる ここにいるんだ

消えてしまわないように 必死で

生きているか 生きているのか

今すぐ それを知りたいんだ

背中越しに聞こえる 誰かの声が

僕を 前へと押し出してくれる

何の意味も持たない 言葉のほうが

結局 一番温かかったりするんだ

答えが出ないまま 進んでもいい

迷ったままで 歌ってもいいんだ

僕はここにいる ここにいるんだ

ひとりじゃないと 信じたい

今ここで 僕らをぶつけ合おう

生きているか 生きているのか

ここはまだ 終わりの場所じゃない

この衝動は 祈りに似ている

何かを 守りたいという切実な願い

もうどこにも 逃げ場のない夜の中で

ねえ この声はどこへ届くの?

怖いんだ だから、お願いだ

消えないでくれ

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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