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本作は2022年末、コロナ禍の真っ只中にリリースされた社会風刺曲、"韻暴論者 feat.Mek Piisua,R-type"が大きな反響を呼んだMCミチが、日本のヒップホップシーンの伝説的グループ、"キングギドラ"のDJを務めるDJ OASIS(KGDR,Funk P)をサウンドプロデューサーに迎え、より闇深くなる世界への黙示を、幻想的かつ深淵なタッチで描いた三連作となる。特にタイトル曲である"クライシス"では、気鋭のClassicシンガーであるMiWA氏を客演に招き、退廃的ながらも美しい世界を表現する事に成功している。全3曲収録。
1996年、相方キョリック(現加古川ウェルネス)と共に「ウォッシング・スクラブ」のメンバーとしてキャリアをスタート。六本木NUTS(当時)での主催イベント「アンナチュラル」、渋谷FAMILY(当時)「会」など、90年代の東京アンダーグラウンドシーンを中心に活動を展開。比較的順調なキャリアを歩むも、2000年代に入りカイロプラクティックに魅せられた事をきっかけに、カイロプラクターとしての活動に本腰を入れ始める。以来、本格的な音楽活動とは10年以上距離を置いていたが、2018年頃からインターネット等で耳にした様々なトラックに日記感覚でリリックを乗せているうちにラップ熱が再燃し、再始動後はその活動を活発化させている。また、自身の作品の他にもMC死神紫郎氏のラップディレクターを務めるなど、その活動内容は多岐に渡る。