

「死亡思想」を中途半端に掲げていた僕等
今、昔を振り返れば
悲観ある種楽観
息を止めてもう一回息を取り戻す
不安定な息遣いも今じゃ忘れた
メンタルも歳月経てば傷無きものに見えた
故に残ってほしい傷も消えてなくなった
初期衝動、ナイフ、夢だとか輝き
半分空っぽの自分
どうすればいい?
未だにあなたの言葉に生かされ続けている
僕のこの言葉もあなたの生き写しでしかない
もうあれから何年、月日はながるながる
そろそろ「将来」とか
いやな現実が迫る
常頃、優柔不断な人生だ
思い立ちで生きてくなんて無理な話だ
分かってる
けど今が好きだったり、これからが曖昧だったり、
今書いてるこの詩もよくわからなくなってる
「どうすればいい?」
何、馬鹿な事言ってんだ
答えは自分の中にしかないってわかってんだろ?
僕はまだ少年、大人なんてわからない、
夢なんてわからない、自分なんてわからない、
光なんてわからない、世界なんてわからない、
思い出なんてわからない、何もかもわからない、
音楽なんてわからない
- 作詞者
ジュブナイル
- 作曲者
ジュブナイル
- プロデューサー
ジュブナイル
- ギター
ジュブナイル
- ボーカル
ジュブナイル

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少年少女 (demo.)
ジュブナイル
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ジュブナイル
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ジュブナイル
「少年少女」は、幼い頃の弱く脆く尖っていて、それでいてとても綺麗な思い出や感情があって、そういうのを少しでも自分の中に遺して生きていきたい。という思いで生まれたアルバムです。
高校三年間は少年と呼ぶには少し遠いような創造の世界でした。
やる事なす事、責任や思いやり、進路や未来のこと。
昔じゃ考えなかった事が山ずみでした。
それに擦り減っていく感覚がありました。
結局、私の創作も少年と呼ぶには相応しくないかもしれませんが、僕の幼さを少しでも閉じ込めれたのかなと思っております。
アーティスト情報
ジュブナイル
旭川から来ました、ジュブナイルです。