

夏が来る
雨が降る
春のあなたが遠くなる
私はあなたを少しずつ
少しずつ忘れていく
夏が透過する
あの春
私は幽霊になったんだ
夏の匂いを前にしても帰ってきていないのだ
あなたの筆跡を辿った10日は
その文字みたいに軌跡になりました
この時がどうか永遠ならいいな
永遠なんてないって私がいちばん分かっていますが
私の幸せはあなたの幸せではないんだと
分かってる
よく分かってるよ
夏が来る
雨が降る
春のあなたが遠くなる
私はあなたを少しずつ
少しずつ忘れていく
夏が透過する
あのころの私に誇れる私にあなたのおかげで近づけています
あなたへ私は恩を返したいが
エゴイスト流離う
感情が邪魔する
私はあなたを想っています
けどあなたは誰よりも自分を愛して
これこそエゴか
感情を殺したい
夏が来る
季節は巡る
あなたの景色も代わる代わる
私はあなたを少しずつ
少しずつ忘れるつもり
あなたの背景にはなれない私だから
夏が来る
雨が降る
そういえばあの日は晴れていたな
私はあなたを想っている
想っている
想っている
私はあなたの味方だ
どうなったっていいくらいに
自分自身をどうか恐れないでいて
変わらずどうか自分を愛していて
そんなあなたを私は愛しているから
- 作詞者
ジュブナイル
- 作曲者
ジュブナイル
- プロデューサー
ジュブナイル
- ギター
ジュブナイル
- ボーカル
ジュブナイル

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- 1
少年少女 (demo.)
ジュブナイル
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- ⚫︎
夏、透過 (demo.)
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- 4
きっと夜 (demo.)
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青年は詩を書く (demo.)
ジュブナイル
「少年少女」は、幼い頃の弱く脆く尖っていて、それでいてとても綺麗な思い出や感情があって、そういうのを少しでも自分の中に遺して生きていきたい。という思いで生まれたアルバムです。
高校三年間は少年と呼ぶには少し遠いような創造の世界でした。
やる事なす事、責任や思いやり、進路や未来のこと。
昔じゃ考えなかった事が山ずみでした。
それに擦り減っていく感覚がありました。
結局、私の創作も少年と呼ぶには相応しくないかもしれませんが、僕の幼さを少しでも閉じ込めれたのかなと思っております。
アーティスト情報
ジュブナイル
旭川から来ました、ジュブナイルです。