

鍵穴をコバルトで塞ぎたい
誰にも見つからないように
「値札の付いた綺麗な愛に思考を奪われて笑う子供たち」
例えば明日、世界が終わってしまうとして
生まれ変わったら、君に救われたくない
君を乗せて四月通り過ぎた
桜散る頃には僕ら忘れてる?
「ハンテンモヨウ。」
混じる絵の具みたいに、君に融けてゆきたい
例えば明日、世界が終わってしまうとして
生まれ変わっても、君を…
例えば明日も世界が続いてゆくなら
最後にひとつだけ あの言葉の意味は?
僕ら乗せた春は通り過ぎて
桜枯れる頃には僕も忘れてる。
「ハンテンモヨウ。」
明日が終わる前に、君に融けてゆきたかった。
結んだミサンガ ここでずっとほどけないまま
断頭台、過ぎた春を想っていた
散らばる記憶、意味の無い写真
気付いたら同じ夢を見ていた
君と
- 作詞者
斎藤空大
- 作曲者
斎藤空大
- プロデューサー
斎藤空大
- レコーディングエンジニア
斎藤空大
- ミキシングエンジニア
Yasutaka Ishikawa(Mannish Recording Studio)
- マスタリングエンジニア
Yasutaka Ishikawa(Mannish Recording Studio)
- ギター
斎藤空大, りむり
- ベースギター
三浦太陽
- ボーカル
kina
- プログラミング
斎藤空大

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Aprilmist (2026)
aisavil.
緻密なマスロックの構造とエモの叙情を、シューゲイザーの轟音が包み込む。トドメドリ時代の名曲をaisavil.が再定義した4thシングル。深く立ち込める霧のような音像の中、記憶と激情が交錯する一曲。
アーティスト情報
aisavil.
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