年上のお姉さまのジャケット写真

歌詞

年上のお姉さま

ナカケン

いつも からかわれてばかりさ

ぼくのこと 子ども扱いして

ちょっと背伸びしてみても

ぜんぶ 見抜かれてる

そのヒールの音がするたび

なぜだか ドキドキしてる

余裕なその笑顔に

ぼくは振り回される

ねえ 少しだけでもいいから

同じ目線で見てほしいよ

年上のおねえさま

ぼくじゃ ダメですか?

その手を つかみたいのに

また笑ってかわすでしょ

年上のおねえさま

ほんと ズルいひと

近くて 遠い距離が

ぼくを困らせるよ

強がってみせるたびに

なぜだか もっと惹かれてる

少しだけ優しくされると

それだけで嬉しくて

ねえ いつかぼくのことを

男として見てくれるかな

年上のおねえさま

ぼくじゃ ダメですか?

その視線 奪いたいのに

また軽くかわすでしょ

年上のおねえさま

ほんと ズルいひと

わかってる 叶わないって

それでも好きなんだ

背伸びじゃ届かない距離

でもこのままじゃ終われない

いつか名前 呼び捨てで

呼ばせてみせるよ

年上のおねえさま

ぼくはここにいる

子どもじゃないってこと

ちゃんと見せたいんだ

年上のおねえさま

少し待っててよ

その笑顔 独り占め

できる日が来るまで

  • 作詞者

    ナカケン

  • 作曲者

    ナカケン

  • プロデューサー

    ナカケン

  • ギター

    ナカケン

年上のお姉さまのジャケット写真

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    年上のお姉さま

    ナカケン

年上の女性に惹かれる、
少し背伸びした恋心を描いたポップナンバー。

余裕のある大人の魅力に翻弄されながらも、
「子どもじゃない」と伝えたい——
そんな年下男子のまっすぐな想いを、
キャッチーなメロディと軽快なリズムに乗せて描く。

3人組男性ボーカルによる掛け合いとハーモニーが、
楽曲に遊び心とときめきをプラス。

どこか懐かしく、それでいて今っぽい。
思わず口ずさみたくなる、
甘くて少し切ないラブソング。

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