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CRYXISの新曲「Remedy」は、自分の個性や信条を否定し、型にはめようとする外部の声に真っ向からNOを突きつける、エンパワリングなポップ・メタル・アンセムだ。Yuju特有の憂いを帯びながらも芯の強さを感じさせるボーカルと、BUNNYによるこれまで以上にメロディックで大胆なプロダクションが相まって、CRYXISのサウンドに新たな地平を切り開いている。
エモーショナルでありながら研ぎ澄まされたポップ感覚をまとった「Remedy」は、ジャンルの垣根を軽々と飛び越え、CRYXISの最も親密で情熱的な側面を映し出した1曲だ。彼らにとって初となる日本語詞も見事に溶け込み、楽曲のドラマ性をさらに引き立てている。
CRYXISは「Remedy」について次のように語る。
「人と違うことで“普通じゃない”と見なされ、誰かの基準に合わせて形を変えさせられそうになる。でも、セクシュアリティやルーツなど、生まれ持ったものは欠点なんかじゃないし、治療や救いなんて必要ない。同じ痛みを経験したことがある人と、その苦しみを共有できる曲になれば嬉しいです。」
“Remedy”は、自分を否定するすべての声へのアンチテーゼであり、揺るぎない自己肯定を鳴らすCRYXISの新たな旗印だ。
属性やカテゴリに縛られない新世代オルタナティブ・アイコン”CRYXIS” Slipknot主宰KNOTFEST公式インスタグラムでレコメンドされて以降、ヨーロッパ主要ロック・プレイリストを席巻し、Spotify UKがキュレートするプレイリスト「misfits 2.0」においてアジア圏のインディー・アーティストとして初となるカバーに選出されたプロデューサーBUNNYが'No No Girls'出演のボーカリストYUJUに送った1通のDMから始まり、双方の音楽的ルーツや思想に共振した事で2025年に結成。 音楽性、ファッション性共にリバイバル・カルチャーと最新鋭トレンドを落とし込んだエッジー且つポップな美学を追求、発信していく。
MMM RECORDS