Release Date: 2026/09/28
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「生きていても良い理由」を探しながら、それでも自分の存在を証明しようとする心情を描いた「存在証明」。
ギターロックやマスロックを基盤に、カラーベースの鮮やかな音像、ボタニカの浮遊感、ポエトリーの言葉の強度をあわせ持つ。夜の静けさから夜明けの光へ向かうように、喪失と葛藤、祈りを音楽へと昇華した。
何度筆を置いても、また筆を執る。
答えがなくても、ここにいることを証明し続けるために。