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季節が街を変えても、自分だけは変わらないと思っていた。誰かと歩いたこともある。でも正直、自分が一番大切だった。
「自分の力でここまできた」「誰かの指図なんて受けない」——その強さは、自由の宣言であり、孤独の選択でもある。世間が言う“合わせろ”に乗らない代わりに、全部を自分で背負う。
ただ、この歌は最後にひっくり返る。自分で決めることは、実は誰かのおかげで成立していた。許してくれる人たちがいたから、強さはやさしさになる。明日から、感謝して進むための「ゆだねないうた」。
自己決定を掲げる歌。ただの強がりで終わらず、終盤で**「自分で決めるは誰かのおかげ」に着地することで、独立と関係性を同時に抱える。対になる「ゆだねるうた」と並べると、“委ねる/委ねない”の二項対立が、どちらも感謝へ回収される**構造が浮き上がる。
同じ人生を、二つの態度で歌った。
委ねてきた日々を肯定する「ゆだねるうた」。
自分で決めることにしがみつく「ゆだねないうた」。
結論だけ同じ——誰かのせいは誰かのおかげ/自分で決めるは誰かのおかげ。
どっちも綺麗事じゃなく、生活の中で身についた“折り合い”の歌。
人生の途中にある感情を音楽に。 眠れない夜にも、立ち止まる時間にも寄り添う楽曲です。 この楽曲は、yoasoPによる音楽プロジェクトのひとつです。 yoasoPは、 人生の途中にある感情を音楽にするプロジェクト。 夜に静かに寄り添う曲も、 前を向く力をくれる曲も、 感情をそのまま解放する曲も制作しています。 すべての歌詞はオリジナル。 音楽制作には生成AIをパートナーとして活用し、 「技術」と「感情」が共存する表現を探求しています。