

石清水(いわしみず) 契(ちぎ)りし契念
八幡の加護 この身に宿し
おうしゅうの空 黒雲(こくうん)割れて
武士(もののふ)の夜明け 今、幕を蹴る
(Verse 1)
衣川(ころもがわ) 逆巻く水面(みなも)
敗走の影 追いて叫ぶは
「衣のたては 綻(ほころ)びにけり」
連歌(れんが)を交わし 情けを説く
だが弓を取れば 三(み)人懸(がかり)
その一矢(いっし) 鎧さえ貫く
勿来(なこそ)の関に 散る花びらよ
風に吹かれて 何を語るか
(Chorus)
八幡太郎(はちまんたろう) よしいえが往く
天下を揺るがす 弓の音(ね)高く
金沢の柵(さく) 鳥の乱れに
伏兵を知る 天賦(てんぷ)の才よ
武門の誉(ほまれ) げんじの旗を
荒ぶる大地に 打ち立てろ
(Verse 2)
恩賞もなく 冷たきみかど
ならば自(みずか)ら 私財を投じて
兵(つわもの)に報う その血の絆
「義の家」の名に 偽りはない
吹く風は ばんどうの熱き魂
集う武士たち 主(あるじ)と仰ぎ
棟梁の座は 揺るぎなき盾
末代までも 語り継がれん
(Bridge)
たとえこの身が 土に還ろうと
残した軌跡は 消えはしない
白旗(しらはた)なびく 荒野の果てに
次代(つぎ)の時代を 見据える瞳
(Instrumental Break)
(激しく打ち鳴らされる太鼓と、笛の鋭い旋律。戦場を駆ける馬の足音)
(Chorus)
八幡太郎 よしいえが往く
天下を揺るがす 弓の音高く
かねざわのさく 鳥の乱れに
伏兵を知る 天賦の才よ
武門の誉 げんじの旗を
荒ぶる大地に 打ち立てろ
(Outro)
雪降る夜に 研ぎ澄ます刀(かたな)
弓を枕に 見るは夢か
武家(ぶけ)の魁(さきがけ) その名は永久(とわ)に
みなもとのよしいえ ここにあり
(静かに消えていく蹄の音
- Lyricist
chubby face
- Composer
chubby face
- Producer
chubby face
- Programming
chubby face

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The Way of the Archer: Hachiman Taro Yoshiie
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