コーストラインのジャケット写真

歌詞

コーストライン

にしの ななみ, 知声

Oh…

潮騒遠くなる場所で

君の影を見つけていた

日差しも風も完璧なのに

満たされないままの空白

「走り出すには遅すぎて

他人の目が気になってしまう」

全方位量産枯れたプライド

本当の自分はひとりぼっちだ

焦るばかりで溶ける時間も

暑さのせいにして

後悔を隠したのは

僕の意志なのか

海岸線が

いつか削られて終わる時に

夢中なままで覚めたくない

旬な言葉はただ切ない

使い方がいい Ah

背水の陣

その一度きりの人生は

誰のためにあるのだろう

君が(君が)見せた(見せた)

表情はずるい

流れる景色が大好きでも

涙は溢れるものだから

単調に称賛された位で

外眺めて誤魔化し合う

過去の自分に誇れるように

雨傘を閉じたら

その小さな肩までも

濡らしてしまうかな

海岸線の

端から見ている丸いパレット

寂しさを描くために

沈むより早く泣いてみてもまだ

分からないんだよ Ah

青息吐息

何度も重ねた瞬間は

誰のためにあるのだろう

信じて

海岸線が

いつか削られて終わる時に

夢中なままで覚めたくない

旬な言葉はただ切ない

使い方がいい Ah

背水の陣

その一度きりの人生は

誰のためにあるのだろう

その一度きりの人生は

波に酔われたい

  • 作詞者

    にしの ななみ

  • 作曲者

    にしの ななみ

  • プロデューサー

    にしの ななみ

  • ギター

    にしの ななみ

  • ドラム

    にしの ななみ

  • ボーカル

    知声

  • バックグラウンドボーカル

    知声

  • ピアノ

    にしの ななみ

  • トランペット

    にしの ななみ

  • バイオリン

    にしの ななみ

  • トロンボーン

    にしの ななみ

  • 鉄琴

    にしの ななみ

  • その他の楽器

    にしの ななみ

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コーストライン

にしの ななみ, 知声

  • ⚫︎

    コーストライン

    にしの ななみ, 知声

作詞作曲やプロデュースの経験を通し2026年1月からソロ活動を開始した、にしのななみのデビュー楽曲となる1st Single『コーストライン』は、波のように変化する感情と無慈悲に削られていく時間との狭間で試行錯誤しながら、一歩前に踏み出す勇気を探し続ける、難しくひたすらに長い海岸線を模した一曲。
今まで数多くの壁に阻まれてきたものの、這ってでも進むことを辞めず、苦難を乗り越える度に蓄積された言葉力を強く信じて、言葉で人を動かすという夢への執念を再燃させた自身の表題に相応しいと考え、デビュー作品としての公開に至った。
歌詞から読み取ることの出来る人生への問いかけを、女声ボーカルによって連想させられる儚さが引き立てることで、自分を信じて良いか迷える人々の心にまとわりつき、何度も締め付けていく。
この曲と共に一度きりの人生は誰のためにあるのかを熟考し、あなただけの波にぜひ酔われて頂きたい。

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