忘れたくない気持ちのジャケット写真

歌詞

忘れたくない気持ち

静描詩家 信和

小さな声で泣いた君

見上げた空に雲が流れる

始まりは公園の片隅で

優しさがそっと君を包んだ

言葉のない瞬間に

触れた手の温もりが光る

忘れたくないこの気持ちを

胸に抱いてまた歩き出す

草の匂いと風の音

思い出の奥へ溶けてゆく

知らない子が差し出した絆創膏

気づくのはあと少し先の未来

言葉のない瞬間に

触れた手の温もりが光る

忘れたくないこの気持ちを

胸に抱いてまた歩き出す

優しさが輪を広げて

見えない形で繋がってく

君が笑ったその涙も

きっと誰かの心に届くだろう

言葉のない瞬間に

触れた手の温もりが光る

忘れたくないこの気持ちを

胸に抱いてまた歩き出す

  • 作詞者

    静描詩家 信和

  • 作曲者

    静描詩家 信和

  • プロデューサー

    静描詩家 信和

  • ボーカル

    静描詩家 信和

  • その他の楽器

    静描詩家 信和

忘れたくない気持ちのジャケット写真

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    忘れたくない気持ち

    静描詩家 信和

公園で転んだ息子に、知らない女の子が差し出してくれた一枚の絆創膏。
そのやさしさを大切に守り続けた姿は、忘れたくない光景として胸に残った。
小さな出来事に宿った記憶と感情を、音楽でそっと記録した一曲。

※この楽曲はSUNO AIを使用し、AIが創作のパートナーとして作曲・歌唱をしています。

アーティスト情報

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