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歌詞

ねがいのつづき

HITOKOE

まどのそと にじむひかり

ねむれない ゆびさき

あきらめたふり してたけど

ほんとはまだ まってた

だれにもいえない ねがいが

こころのすみに のこってる

きずついたひも

ちゃんと いきてる

そのいたみが

わたしを まもってた

ねがいのつづき かきたして

きょうのわたしで すすんでく

なみだのあとに うまれたこえ

ちいさくても ほんものだ

まよってもいい

それでも あいしてる

このいのちを

できないりゆう ならべるほど

みらいは とおくなる

だからひとつ できることを

てのひらで あたためる

あの日のわたしが

もし ここにいたら

「だいじょうぶ」って

そっと となりにすわる

ねがいのつづき みつけたら

こわさもいっしょに つれていく

せかいがつめたい よるだって

ひかりは きえない

ゆっくりでいい

ちゃんと わたしの

はやさで

うしろむきのこころに

てをふって

「まだやれる」って

こたえた

だれかのせいじゃない

わたしが えらぶみらい

ねがいのつづき だきしめて

あしたのとびらを あけにいく

なみだのあとに のこるぬくもり

それがきっと しるしになる

まよってもいい

それでも あいしてる

このいのちを

このいのちを

ねがいのつづき

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  • 作詞者

    HITOKOE

  • 作曲者

    HITOKOE

  • プロデューサー

    HITOKOE

  • ボーカル

    HITOKOE

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    ねがいのつづき

    HITOKOE

一度は諦めたはずの願いが、心の奥でまだ生きている。怖さも痛みも否定せず、それごと抱えて「自分の速さで」前に進む歌です。静かな決意が、最後に確信へ変わります。

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