アルフェヴァンスの窓のジャケット写真

歌詞

wonderful world

sheeplore

ヘッドフォンなら

もう電池切れさ

広過ぎるこの街の

どこへもゆけるのに

選んだカード捨てて

スパイラル昇るよ

屋上のトビラを開けて

君を探している

僕はいつか君の目を

一つもらうとしよう

そこから見える世界はきっと

素晴らしいのだろう

列車はまた人々を揺らす

今日という日をはこぶ

ここから見える夜は世界で

一番暗い夜

まだ答えを探さないで

砕ける月の燈

銀の林檎を齧る

迷宮は深くなってゆく

出口はどこ

僕はいつか君の目を

もう一つもらうとしよう

そこから見える世界にちゃんと

僕は映るかな

六月の雨

空を埋めて 

寂寥の街を

濡らしてゆく

大人になるしかない事に

気付いていたのかな

まだ答えを見つけないで

どんな映画の

終わりを夢見てる

君の歌が音を上げて

鳴り響いてる

君もいつか僕の目に

映らなくなるだろう

そこから見える世界も

きっと素晴らしいのだろう

列車はまた人々を揺らす

今日という日をはこぶ

ここから見える夜は

世界で一番暗い夜

その答えを言わないでよ

  • 作詞者

    sheeplore

  • 作曲者

    sheeplore

  • プロデューサー

    sheeplore

  • ボーカル

    sheeplore

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