アルフェヴァンスの窓のジャケット写真

歌詞

サティ

sheeplore

静かな砂の中

沈んだ街の日が映る

廃れた灯台は夢をみて 

暗い海の先を指してる

ビルから見る地上画と 

崩れた光の跡がそっと

まるで巨大な船が来て 

連れ去ってしまったみたいだ

ねぇ サティ 

指でなぞる海溝の淵を

鉄塔の上を

赤い月と祈りが重なる

褪せた言葉を探してる

晴れ色の傘を今 開いて

雨がこの場所を去っても

知らない世界へのドア開いて

悲しい事だけなら 

何も残らない そうだろう

欠けた羽は落ちていって 

そこらじゅうに散らばる

ねぇ サティ 

君が遊ぶ海岸の弓を

鉄塔の上を

赤い月と僕が重なる

褪せた言葉を探してる

晴れ色の傘を今 開いて

雨がこの場所を去っても

知らない世界へと

また僕を連れていって

  • 作詞者

    sheeplore

  • 作曲者

    sheeplore

  • プロデューサー

    sheeplore

  • ボーカル

    sheeplore

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