赤いルージュは罪のしるしのジャケット写真

歌詞

赤いルージュは罪のしるし

心津

赤いルージュ 光るオフィス

誰も知らない 秘密のゲーム

朝の視線 すれ違うだけで

熱い鼓動が 隠せなくなる

部長の笑みも 課長の嘘も

私の指先で 転がして

禁断の扉 ノックした瞬間

心はもう 戻れない

赤いルージュは 罪のしるし

リズム刻んで 踊り出すの

抱きしめてよ 嘘でもいい

熱く 熱く 堕ちていく

切なさに 胸を焦がして

会議のあとに 忍び寄る影

次長の言葉に 揺れる心

役員フロア 閉ざされた部屋

欲望だけでは 満たせない

夜に滲む 孤独の色

愛を求めて 叫んでる

赤いルージュは 罪のしるし

リズムに乗せて 乱れていく

「愛してるよ」その一言で

もっと もっと 縛ってよ

涙さえ 燃やし尽くして

強がる笑顔 誰も知らない

本当はただ 愛が欲しい

背徳の夢 追いかけながら

孤独を抱いて 眠るだけ

赤いルージュは 罪のしるし

止められない 鼓動のダンス

燃え尽きても 求めてしまう

切なく 切なく 愛を叫ぶ

この夜に 罪を刻んで

ルージュが落ちても 消えない想い

それが私の 生きた証

  • 作詞者

    心津

  • 作曲者

    心津

  • プロデューサー

    心津

  • プログラミング

    心津

赤いルージュは罪のしるしのジャケット写真

心津 の“赤いルージュは罪のしるし”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    赤いルージュは罪のしるし

    心津

アーティスト情報

  • 心津

    音楽で、ひとつの物語をつくる。 心津(SHINTSU)は、AIと共に楽曲と物語を紡ぐAI創作アーティスト。 作詞・世界観設計・プロデュースを自身で行い、 歌唱・作曲・アレンジをAIと共創する形で作品を生み出している。 作品はすべて「日常のワンシーン」から始まる。 通学路、帰り道、冬の部屋、3分待つ時間、 ふと心が揺れた瞬間を、音楽という物語に変えていく。 青春の恋を描くアイドルソングから、 心に静かに寄り添うバラード、 生活感とユーモアをまとった楽曲、 社会を切り取る風刺ソングまで表現は多彩。 楽曲は映像と結びつき、 ストーリーミュージックビデオとして完成することも多い。 AIだからこそ描ける感情と、人間だからこそ込められる想い。 その交差点から生まれる音楽表現を追い続けている。

    アーティストページへ


    心津の他のリリース

心津 -SHINTSU-

"