虚偽の花のジャケット写真

歌詞

ラストハグ

Kine Lune

いきることに つかれてきて

おわりを ねがったとき

しあわせの ほんとうのいみを もさくして

みつからなくて

さいごに ほほえんで うつむいた

あとすこし じかんが あればって

きみは てを のばした

ぼくは ふりほどいた

もうむりだって

どんな しゅんかんを きりとっても

むだった

やさしく できなかった りゆうは

わからなかったけど

かぜが つよくふいて

ふたりを つつみこんだ

なみだを さそったのは

てをふることさえ

むりょくかんに わく

あとすこし あいしきれれば…

きみは てを のばした

ぼくは ふりほどいた

ドラマのような そんな しゅんかんが

ゆれうごいてた

かなしかった

まだ あすのこと

まだ みえていた

わらいあえていた

たんじゅんなことじゃなくとも

くりかえすだけ

よゆうを みせることに

すべてを ささげていたのは

きみを おもったから

きみは てを のばした

ぼくは ふりほどいた

もうむりだって

どんな しゅんかんを きりとっても

むだった

きみは てを のばした

ぼくは ふりほどいた

ドラマのような そんな しゅんかんが

スローになって

かなしかった

まだ あすのこと

まだ みえていた

わらいあえていた

たんじゅんなことじゃなくとも

くりかえすだけ

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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