虚偽の花のジャケット写真

歌詞

一瞬の永遠

Kine Lune

げんかんをでたしゅんかん あめがわたしをぬらしてゆく

あのころはそれでも

あなたのうでにだきしめられ ぬくもりをかんじてた

そんなささいなこうどうさえ しあわせとしった

なにもしらなかった だからふたりはほほえんでた

くるしみさえ わからなくて たにんのめはとげのよう

かさにもまれて ふたりははなれてゆく

まどからみえてたつきは かすんで きえてゆく

きおくのなかに せんめいだったあなたのえがおも

あいまいになって いつのまにかわすれてた

みちをふみしめるごとに つめたいあめがないている

なみだをかくすために いとてきにふらしたなら

そういいわけになったかもね

そんなふうにかんじてしまうほど せつなくて

ことばにできない もどかしさにおどらされ

やがてすべてのくもがあけたとき みえる

かさにもまれて ふたりははなれてゆく

つきのわずかなひかりがてらして

かげはであいをうつす

きおくのなかに せんめいだったあなたのえがおも

あいまいになって いつのまにかわすれてた

ことばをならべるのはかんたんなのに

おもいがあると つたわらないのはなぜ?

かさにもまれて ふたりははなれてゆく

まどからみえてたつきは かすんで きえてゆく

きおくのなかに せんめいだったあなたのえがおも

あいまいになって いつのまにかわすれてた

ふたりをつなぐうでが とけて…

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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