虚偽の花のジャケット写真

歌詞

虚偽の花

Kine Lune

もしも とつぜん おわりが おとずれたとしたら

わたしは なにも できなくて たたずんでるのかな

きっと そんなもんだね

めのまえが みえなくなったら どんなひとでも くつうを あじわう

あなたがいた おもみなんて とうのむかしに しってるつもりだった

しんじあえるように なってからも どこか ものがなしいうききだった

まどのそとには てをふるあなたがいたけれど

とおりすぎて ほほえむ

こんなわたしは どうしようもない

きっと そんなもんだね

つくろったことばなど うそまみれで

さわることなど とうていできない

じゃあくなものに かこまれて

いつのまにか うごけなくなって たおれた

おもいは かんたんには つたわらないのは わかってる

「あいしてる」

ひとは かなしいほどに

おもいのままには うごけないものね

そう くちでは なんとでも こちょうして だせるけど

ああ… しんじたい

うたがうことなんて したくない できないの

おもいあって だきあって すごしてきた

あなたを ふりむかせるためなら

きょぎに あふれた わたしも えんじた

それも つかれた

やさしさに だまされて

そのうちに とけだして

ほんとのわたしは

あいされるような ひとじゃないの

ずるいことは しってる

せめないで

あさに なったら きえよう…

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

虚偽の花のジャケット写真

Kine Lune の“虚偽の花”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

アーティスト情報

"