

もしも とつぜん おわりが おとずれたとしたら
わたしは なにも できなくて たたずんでるのかな
きっと そんなもんだね
めのまえが みえなくなったら どんなひとでも くつうを あじわう
あなたがいた おもみなんて とうのむかしに しってるつもりだった
しんじあえるように なってからも どこか ものがなしいうききだった
まどのそとには てをふるあなたがいたけれど
とおりすぎて ほほえむ
こんなわたしは どうしようもない
きっと そんなもんだね
つくろったことばなど うそまみれで
さわることなど とうていできない
じゃあくなものに かこまれて
いつのまにか うごけなくなって たおれた
おもいは かんたんには つたわらないのは わかってる
「あいしてる」
ひとは かなしいほどに
おもいのままには うごけないものね
そう くちでは なんとでも こちょうして だせるけど
ああ… しんじたい
うたがうことなんて したくない できないの
おもいあって だきあって すごしてきた
あなたを ふりむかせるためなら
きょぎに あふれた わたしも えんじた
それも つかれた
やさしさに だまされて
そのうちに とけだして
ほんとのわたしは
あいされるような ひとじゃないの
ずるいことは しってる
せめないで
あさに なったら きえよう…
- 作詞者
Kine Lune
- 作曲者
Kine Lune
- プロデューサー
Kine Lune
- ボーカル
Kine Lune

Kine Lune の“虚偽の花”を
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アーティスト情報
Kine Lune
作詞、作曲を手掛けるアーティストプロデューサー ポップ&キャッチーなメロディー。言葉遊びで表現し、一聴しただけで思わず口ずさんでしまう歌で世代に圧倒的な支持を得ている。
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