虚偽の花のジャケット写真

歌詞

紙一重の恋

Kine Lune

いたみが そうぞうを こえてしまって

くるしくてもがきだした

ふたりの ざんぞうは やがて しょうめつして

ひとりに うつりかわった…

なみだが こぼれおちて ちにわれた

いとも かんたんに こわれてしまうのね

しんじる たいしょうを まちがえれば

たったそれだけで すべて くるいだす

とけいの はりも ねじまがって

きおくが とけだして ときは かみひとえ

おだやかに ほほえんでいたのは

むに おそわれて うしなうものも

てにいれるものも なくしたから…

おもいでは けっきょく こころのなかに すみつくもの

まどわされるほどのもの

ならば もやしてしまえば けむりとなり そらにきえる

ことばは ぶきようよりも ごいがないのね

うまく つたわらないの

あいすることを わすれたころ

すでに みは ぼろぼろに くだけちって がれきだった

かねが つらぬくのは たったひとつの しんじつ

そんざいするという しょうめいね

ながい えいえんのなかで やみにねむる

あきらかな ろんりを あらいだしたいわ

はるかかなたに おわりをつげた

しんじる たいしょうを まちがえれば

たったそれだけで すべて くるいだす

とけいの はりも ねじまがって

きおくが とけだして ときは かみひとえ

おだやかに ほほえんでいたのは

むに おそわれて うしなうものも

てにいれるものも なくしたから…

これいじょう あなたとは あるいていけないわ

みちが せますぎて

それが きおくと おもいでの りゆうなのね

たいせつな しゅんかんを きざみこんだものは

つよいと しったの

みずからの つごうのよい ばめんを

えいえんに できるから

たどりつくまでのことね…

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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