Hare doki Front Cover

Lyric

Hare doki

Poppo

湿ったアスファルトに 朝の空気が絡む

曇ったガラスごし うつむく唇

どうせ変わらないと 強がりをつぶやき

ポケットの手を そっとほどく

陽だまりみたいな カップのぬくもり

小さなあいさつが ココロをほどく

今この一刻 選べることだけ

僕にはそれが 確かに残る

晴刻

この今を ソラに変える

晴刻

少しだけ顎を上げて 息を深くする

小さな選びが 未来の色になる

昼さがり メールの間違いに焦って

ほどけた靴ひも また結び直す

うまくいかない そのたびにそっと

何を大切に 持てるか尋ねる

ひとつ胸の中 痛みは歌になる

誰かの「大丈夫」が 僕を支える

僕の「大丈夫」が 誰かに渡って

バトンみたいに ぬくもりはめぐる

晴刻

この今を ソラに変える

晴刻

静かな夕暮れ 傘を差し出す

ありがとうの声が ヒカリを増やす

夜のデスクライト ノートに記す

今日できたことを 三つ並べてみる

遅れたメールも 結び直したことも

それだけでなぜか 息を整える

おやすみの前に メッセージは送らず

代わりに明日の 自分へひと言

「今を晴れにする」 それだけを残し

カーテンのすき間 明日を呼ぶ

振り返れば 曇りの日の中にも

確かに小さな ヒカリはあった

だからもう 恐れないでいられる

選ぶたびごとに ソラは青くなる

  • Lyricist

    Poppo

  • Composer

    Poppo

  • Producer

    Poppo

  • Programming

    Poppo

Hare doki Front Cover

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