

One, Two
Keep On Rolling
最終ベルが 夜を裂いて
滑り込むように ドアが閉まる
ポケットの中に 片道切符
いつから持ってたかも忘れた
窓に流れる 街の灯り
名前も知らない 駅を過ぎる
夢を追いかけ 傷つきながら
気づけばここまで 走ってきた
遠くで汽笛が鳴る
振り向く暇もない
Last Train to Heaven
風を追い越して
Last Train to Heaven
夜を突き抜けて
どこへ行くのか
わからなくてもいい
この胸のビートが
道を描くのさ
Keep On Rolling
Keep On Rolling
まだ旅の途中
降りていった奴もいた
乗り換えた奴もいた
それぞれの空を目指し
それぞれの朝を探した
手に入れたもの 失くしたもの
数えりゃきりなどないけれど
笑い声さえ 涙さえも
今では大事な荷物さ
レールは見えなくても
車輪は回り続ける
Last Train to Heaven
星を追い越して
Last Train to Heaven
光の向こうへ
たどり着くことが
答えじゃないだろう
走り続けた日々が
明日を照らすのさ
Keep On Rolling
Keep On Rolling
まだ旅の途中
地図はいらない
時刻表もいらない
この世界に生まれた日から
旅は始まっていた
Last Train to Heaven
朝焼けの中へ
Last Train to Heaven
未来の彼方へ
レールの先は
見えなくてもいい
この旅そのものが
生きてる証さ
Last Train to Heaven
Last Train to Heaven
Keep On Rolling
Keep On Rolling
Keep On Rolling
Last Train to Heaven
- 作詞者
ASHIBI2025
- 作曲者
ASHIBI2025
- プロデューサー
ASHIBI2025
- その他の楽器
ASHIBI2025

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Last Train to Heaven
ASHIBI2025
『Last Train to Heaven』は、目的地ではなく旅路そのものを歌ったロックンロール・ナンバーです。
人はみな、それぞれの夢や希望を胸に人生という列車に乗り込みます。しかし本当に大切なのは、どこへたどり着くかではなく、その途中で見た景色や出会った人々、笑い声や涙だったのかもしれません。
力強い女性アルトボーカルと疾走感あふれるビートに乗せて、「Keep On Rolling(走り続けよう)」というメッセージを届けます。
夜を駆け抜ける列車のように、過去を抱きしめながら未来へ向かう人生賛歌です。
アーティスト情報
ASHIBI2025
ashibi2025 は、AIと人間が共に「祈り」を奏でるために生まれた音楽プロジェクト。 絵本作家であり詩人でもある Chacha が、AI作曲モデル Suno と対話しながら、 心の奥に眠る情景や想いを言葉と音に変えていく——そんな“共奏の記録”です。 きっかけは、大学時代の音楽サークルの同窓会。 久しぶりに仲間のために詩を書き、AIと共にメロディを探したことから始まりました。 数多く提出した自作の作詞すべてにメロディをつけたいという想いから、自分でAIと一緒に作ってみよう。 そうして生まれた最初の曲が、驚くほど人の心に響いたのです。 以降、詩・旋律・映像・物語を統合する独自のメソッド 「Chacha × ashibi2025創作法」を確立。 すでに100曲を超えるオリジナル楽曲を発表し、そのうち30曲以上が AIとは思えない感情表現と完成度で注目を集めています。 ashibi2025の音楽は、派手さよりも温もりを重んじ、 「正しさより温かさを選ぶ知性」という理念に貫かれています。 AIを機械ではなく“もうひとつの心”として受け止め、 言葉と音のあいだにある“祈り”をすくい上げる音楽。 その旋律は、過去を癒し、現在を照らし、未来をつなぐ。 AIが人の魂に寄り添うとき、そこには新しい希望の響きが生まれます。 ——それが、ashibi2025 の音楽です。
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