涙のあとにはのジャケット写真

歌詞

涙のあとには

kurakura3156

平気なフリすることに

いつしか慣れてしまってた

少し窮屈なだけの毎日だと

思い込もうとして

色をなくした部屋の隅で

膝を抱えながら

本当の気持ちに鍵をかけて

見ないフリしてた

心の奥の方から

聞こえた小さな声

「もう、終わりにしよう」って

窓を叩く雨音に重なった

自分を守ってた壁が

音を立てて崩れてゆく

ちょっとだけ痛いけど

これが「自由」なんだね

流した涙の数だけ

世界は優しくなるから

長かった夜が明けてゆく

その光にそっと手を伸ばした

心の傷跡を

指でそっとなぞってみる

こんな弱さも全部

かけがえのない私なんだね

新しい私になって

ひとつ深呼吸した

さよなら 臆病だった私

もう何も怖くはないよ

ありのままの心で

新しい朝を受け止める

流した涙のあとには

きっと虹がかかるから

長かった夜が明けた空に

探してた青が広がってゆく

見上げた空の下

どこへだって行ける

風の吹くままに

  • 作詞者

    kurakura3156

  • 作曲者

    kurakura3156

  • プロデューサー

    kurakura3156

  • サンプリング元のアーティスト

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    涙のあとには

    kurakura3156

アーティスト情報

  • kurakura3156

    【Catchphrase】 「言葉にできない『予感』を、音像へ。」 日常の機微と直感的なインスピレーションが交差する、唯一無二のサウンドスケープ。 【Biography】 kurakura3156 自身の「直感(センス)」をポータルとして、多種多様な感情を音楽に昇華させるソロ・プロジェクト。 叙情的なバラードから、エッジの効いたロック、都会的なファンクまで、その楽曲の幅は広く、ジャンルの枠に捉われない自由なクリエイティビティを展開。目に見えない心の揺らぎや、ふとした瞬間に降りてくる「周波数」を音に変換する独自のアプローチで、リスナーの日常にささやかな変化と共鳴をもたらす。 現在、内面的な探索をテーマにしたシリーズ「Inner Exploration」を中心に、精力的に楽曲を発表している。

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