フィナーレを待ちながらのジャケット写真

フィナーレを待ちながら

  • フィナーレを待ちながらのジャケット写真

トラックリスト

※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。

人生のフィナーレ(最終楽章)は、まだまだこれから。
夢を見ることを忘れかけている人、諦めかけている全ての人へ贈るバラード。
タイトルのフィナーレは終わりという意味ではなく、「最高に盛り上がる最終楽章の始まり」という想いを込めています。
優しさと強さが共存する青野りえの歌と歌詞、近藤健太郎(The Bookmarcs、the Sweet Onions)による美しいメロディ、及川雅仁(Ricarope、常盤ゆう)と近藤健太郎の強力タッグによるサウンド・プロデュース、マスタリングは佐藤清喜(microstar、nicely nice)が手掛けました。
青野りえのフィナーレが幕を開けます。

私は20代の頃にデビューに恵まれませんでした。夢まで手が届きそうで届かない、もどかしい思いをしながら、ずっとインディーズで活動を続けてきました。これまで音楽を続けてこられたのは、歌うことが好きでしょうがないこと、そして、私の歌を好きだと言ってくれる人がいたからです。

おかげさまで素晴らしいメンバーに恵まれて最高の作品を作ってこられたと自負していますし、これまでの作品をもっと沢山の人に届けたいと願いながら、今年もまた新しい作品をつくって挑戦したいと思います。
このフィナーレは終わりではなく、最高に盛り上がる最終楽章という意味です。その章は1年かもしれないし、10年続くかもしれませんが、2026年、人生のフィナーレを始める覚悟で挑みます。

アーティスト情報

  • 青野りえ

    都会的なメロウ感と、無垢な透明感を併せ持つ歌声のシンガー。 沖井礼二(TWEEDEES/ ex.Cymbals)のソロプロジェクトFROGにゲストボーカルで参加。コナミ「beatmania」等のゲーム音楽での歌唱、コーラス、CMナレーション等、様々なレコーディング・ライブで活躍している。 2017年、関美彦プロデュース、伊賀航、北山ゆう子、井上薫(ブルー・ペパーズ)ら参加の1st.ソロアルバム『PASTORAL』(VIVID SOUND)リリース。 2022年、2ndアルバム『Rain or Shine』、2023年、3rdアルバム『TOKYO magic』リリース。ジャパニーズAOR/シティポップ・ファンの注目を着実に集めている。

    アーティストページへ


    青野りえの他のリリース

aonote