脱楽園構造のジャケット写真

歌詞

輪廻開発

御花屋

傷つけない生活で

ぼくら ここまで来たんだよ

小さく温い 手を取り合い

幸せを探しに

人を殺す学問を応用して 君を幸せに

わざとらしい生態は、もういらない

段々と迫ってきている

生命に課せられたルールが

細胞の細部を

満たしている 記憶は

この星と魂を

繋ぐ糸になるでしょう

いつか、私が朽ちて消えるその時は

この骨を埋めて

花に変えて欲しいの

君は笑う時 いつも口を隠す

君は眠る時 光になった

空虚が満たす生活は

ぼくを悪魔にしたんだよ

君のために存在した

学問で抗うよ

細胞の細部を

満たしている 悲しみは

この腕を操って

装置を作り始めたんだ

どうか、あなたが

帰ってきますようにと 祈った時

この星を影が包んだ。

  • 作詞者

    御花屋

  • 作曲者

    御花屋

  • プロデューサー

    御花屋

  • 木琴

    御花屋

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