

私が何者かを教えて呉れたのは
醜い傷の痛みと形
同じ様に刺してしまう
貴方の血が
此の身に流れて居るもの
光なんて無いよ
初めから
欲しいものは手に入らない様に出来て居るのさ
渇いて仕方が無いから
手を伸ばさずには居られない
愚かな私を嗤って、貶して
もっと汚して、殺して
いつも寒い部屋の片隅で
聴こえるは神様の歌声
重なっても埋まらない
互いの心
望む明日は無くとも、今 抱きたい
光に見えたわ
初めてなの
愛か情なのかも解らないよ
諦めて生きてきた筈なのに
離したくなくて堪らない
移ろう季節が何度巡ろうと
此の儘 抱きしめていたい
愚かな私を笑って
そのまま共に生きて
- 作詞者
773。
- 作曲者
773。
- レコーディングエンジニア
金丸ゴールデンボール誠司
- ミキシングエンジニア
小村晋作
- マスタリングエンジニア
小村晋作
- ギター
773。, ハヤトムラカミ
- ベースギター
加藤晃人
- ドラム
Akihiro
- ボーカル
773。
- バックグラウンドボーカル
773。

773。一味 の“光”を
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