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本作は、「still running」というフレーズを軸に、無視や停滞といった状況の中でも走り続ける姿勢を描いた楽曲。
ビートを“cookする”という表現や、「0から0を産む計画」といったラインからは、地道な制作の積み重ねとセルフメイドなスタンスが読み取れる。
冷えた視線やICE、オービスといったモチーフを通して、プレッシャーや監視社会的な緊張感も織り込まれている。
雪の街や煙の描写などのビジュアルイメージと、熱気のこもるstudioの対比が印象的な一曲。
無機質さと熱量が同居するサウンドの中で、オリジナルのFlexが提示されている。
北海道を拠点に活動するラッパーZeLaugh。 重くダークなドリルビートに、日本語のリリックとスピード感のあるフローを乗せ、 ライブではサビ前から一気にフロアを巻き込むパフォーマンスを強みとしている。 現場での空気感を重視した表現を、より多くのリスナーに届けたい。