神影のジャケット写真

歌詞

神影

ひな姫

光が裂けて 闇が笑う

祈りの声が 風に消える

千の鐘が鳴り止んだ

天を焦がす灰の雨

神の名を呼ぶたびに

胸の奥が疼いてた

崩れ落ちる空の下で

まだ生きてる意味を問う

DIVINE SHADE!

この身が燃えるまで

神々の影を抱いて

声を枯らして叫ぶ

I WON’T OBEY!

崇められた夢の果て

僕は僕でいさせて

冷たい手で掴んだ

光は脆く砕けた

崇高の裏に潜む

孤独だけが真実

誓いを交わす度に

心が凍りついていく

DIVINE SHADE!

堕ちてゆくその瞬間

救いの意味を知った

涙が星になる

I WON’T OBEY!

神すら眠る夜に

僕は祈りを断ち切る

天が崩れ 光が零れ

声なき声が響いてる

誰も知らない楽園の裏で

罪が美しく咲いた

影と共に 僕は還る

神のいない空を見上げながら

  • 作詞者

    ひな姫

  • 作曲者

    ひな姫

  • プロデューサー

    ひな姫

  • ボーカル

    ひな姫

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    神影

    ひな姫

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