

光が裂けて 闇が笑う
祈りの声が 風に消える
千の鐘が鳴り止んだ
天を焦がす灰の雨
神の名を呼ぶたびに
胸の奥が疼いてた
崩れ落ちる空の下で
まだ生きてる意味を問う
DIVINE SHADE!
この身が燃えるまで
神々の影を抱いて
声を枯らして叫ぶ
I WON’T OBEY!
崇められた夢の果て
僕は僕でいさせて
冷たい手で掴んだ
光は脆く砕けた
崇高の裏に潜む
孤独だけが真実
誓いを交わす度に
心が凍りついていく
DIVINE SHADE!
堕ちてゆくその瞬間
救いの意味を知った
涙が星になる
I WON’T OBEY!
神すら眠る夜に
僕は祈りを断ち切る
天が崩れ 光が零れ
声なき声が響いてる
誰も知らない楽園の裏で
罪が美しく咲いた
影と共に 僕は還る
神のいない空を見上げながら
- 作詞者
ひな姫
- 作曲者
ひな姫
- プロデューサー
ひな姫
- ボーカル
ひな姫

ひな姫 の“神影”を
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