Sunburn Front Cover

Lyric

Sunburn

Kine Lune

眠れないほど 長い夜だった

楽しみな夢で 胸がいっぱいで

カーテンの隙間 差し込む月明かり

壁をなぞるのを じっと見つめていた

早起きして 外へ踏み出せば

涼しい風が 光を連れてきた

君の運転で 僕らは後ろで歌う

笑い声が 道の上に踊っていた

窓ガラスに 陽光(ひかり)が弾けて

大好きな歌を 声を合わせて歌ったね

柔らかな風が 魂に触れたとき

僕らの夏が 鮮やかに始まったんだ

僕ら三人だけの 秘密を刻んだ

あの日がそのまま 思い出に変わる

一瞬の火花を 強く抱きしめて

今も夜のなかで 輝き続けている

人混みのなか 着替えながら笑い

騒がしい熱気のなか はしゃぎ回った

お昼のラーメン 甘いアイス

寄せる波に飛び込み 砂まみれの足

クタクタなのに 送ってくれた帰り道

言えなかった言葉を 今なら言えるよ

「遠くまで運転してくれて、ありがとう」

君の横顔に そっと笑顔を贈るよ

もしあの時 想いを伝えていたら

何かが 変わっていたのかな?

太陽はただ 僕らを照らしていた

最高のあの日を 今も覚えているよ

日焼けがヒリヒリ痛むけど 心は軽かった

夢のなかを 浮いているみたいに

あんなに自由に 笑い合えたこと

また会おうねって 心から願ってる

窓ガラスに 陽光が弾けて

大好きな歌を 声を合わせて歌ったね

柔らかな風が 魂に触れたとき

あの夏の景色が 僕を強くしてくれる

僕ら三人だけの、秘密。

また、集まろうね。

(Just we three... under the summer sky...)

  • Lyricist

    Kine Lune

  • Composer

    Kine Lune

  • Producer

    Kine Lune

  • Vocals

    Kine Lune

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