Flour and Fish (feat. HATSUNE MIKU) Front Cover

Lyric

Flour and Fish (feat. HATSUNE MIKU)

luca

揺れる夏草 いつか見た幻想

背に受ける日差しはただ暑かった 今年ももう夏なのか

今に縋っていたいのはただ明日に期待なんてできないから

僕は今日も 僕は今日も

朝起きたからまた夜が来る まるで今此処が世界の全てみたいだね

繰り返す僕らは水槽の魚と何が違うんだ ねえ

僕は僕がいても明日が変わらぬ世界を愛せるかな

日々を泳いで無駄な気がした 全部溶けちゃえ夏のように

花火が上がる空の方が街で僕はそれを眺めてた

窓から見える世界は綺麗でさ 近くても遠いんだ

今に縋っていたいのはまだ 明日に踏み出すのが怖いからで

僕は今日も 僕は今日も

また同じ道また同じ花 まるで今此処は絵本の中だ

繰り返すただ同じ結末 ハッピーエンドなどありやしないんだ  なぁ

白い雲が流れてく空行きたい場所に付けるのかな

何もできない僕みたいだな だってそうだろう今までもさ

夕日の見える夜紛いの街 フィルム越しに眺めてた

写真に写る世界は綺麗だろう 本当は分かんないんだ

吐き出せない言葉達 飲み込む振りして笑ったんだ

今だってわかった振り 結局僕は何がしたいんだろう

花火が上がる空の方が街で僕はそれを眺めてた

窓から見える世界は綺麗でさ 近くても遠いんだ

  • Lyricist

    luca

  • Composer

    luca

  • Producer

    luca

  • Bass Guitar

    yuuri

  • Vocals

    HATSUNE MIKU

Flour and Fish (feat. HATSUNE MIKU) Front Cover

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