

白い靴下
[Verse 1]
誘われるように 足を踏み入れた
君が開いた 小さなお茶会
着物の袖が 静かに揺れて
その笑顔に 息を呑んだ
[Pre-Chorus]
彼女にとっては ただの客人
思い上がりの 俺を笑ってくれ
それでも恋に 落ちてしまった
こんなに単純な 男だから
[Chorus]
白い靴下を 見るたびに
あの午後が 蘇る
一目惚れなんて 嘘じゃない
ただ 伝えられなかっただけ
些細な誤解が 全てを変えて
もう二度と 会えないまま
白い靴下 君のこと
俺はけっして 忘れない
[Verse 2]
日常のふとした 隙間に君がいる
畳の香りも 湯呑みの温さも
全部が今は 遠い記憶で
手の届かない 場所にある
[Pre-Chorus]
一期一会と 言うけれど
この言葉が 今は重すぎる
彼女にとっては ただの客人
思い上がりの 俺を笑ってくれ
[Chorus]
白い靴下を 見るたびに
あの午後が 蘇る
一目惚れなんて 嘘じゃない
ただ 伝えられなかっただけ
些細な誤解が 全てを変えて
もう二度と 会えないまま
白い靴下 君のこと
俺はけっして 忘れない
[Outro]
もうお茶会には 行かないだろう
だけど あの白を
忘れられない
- 作詞者
シュハリヘチカン
- 作曲者
シュハリヘチカン
- プロデューサー
シュハリヘチカン
- ソングライター
シュハリヘチカン
- その他の楽器
シュハリヘチカン

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白の靴下
シュハリヘチカン
アーティスト情報
シュハリヘチカン
長野県安曇野で音楽活動中。ありとあらゆるジャンルに挑戦中です。
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