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今日は、天尊光凛です。
2012年2月からDTMで作詞作曲を始め、日々精進を重ね9年の潜伏期間を経て2021年2月より配信を始めました。
作詞、作曲、ボーカル、コーラス、編曲、エンジニアリング、ミックスダウン、プロデュースをすべて1人で行っておりますので純度100%のDTMerといったところでしょうか?
ジャンルをクロスオーバーと表記したのは、自らの感性を音楽として表現するにあたり、ジャンルにとらわれることなく、あらゆるジャンルの手法を融合することにより、新しく、画期的なスタイルの音楽が生まれ落ちる事を目的としているからです。
絵画に関しても同じく、画家としての私は、抽象と具象、西洋と東洋、静寂と激動など対峙する概念を融合することにより、自らの感性宇宙(曼荼羅)を作品として具現化する事を目的としていました。
10年程前まで私は、油彩、アクリルを中心としたミクストメディアで絵を描き、サロン・ド・メに2回、サロン・ド-トンヌに3回出品したキレキレのアマチュア画家でした。
従って、ジャケット画像はペイント3Dで自ら描いています。たまに、自らが撮った写真を使うこともあります。
さて、葛飾北斎の最高傑作は、「富嶽三十六景神奈川沖浪裏」「凱風快晴」「山下白雨」「富久寿楚宇」でしょうか?
私は「怒涛図」だと考えています。
86歳の北斎が「円相と為す渦巻く青波」に「画狂人人生」の全てを込めた曼荼羅(感性宇宙)だからです。
かつて、「感性宇宙を東洋的手法で表現している曼荼羅を西洋的手法(油彩、アクリル等ミクストメディア)で表現することにより、対峙する東洋と西洋を融合し、爆発的に美しく新しい曼荼羅を創造する。」ことをメインテーマとして絵を描いていた私にとって「怒涛図」は理想型の一つでもありました。
何時か、「怒涛図」を楽曲で表現しなければと思っていましたが、時機が到来しました。
前衛色が濃いですが、私の大好きな楽曲に仕上がりました。
尚、CDジャケット画像は、ペイント3Dで、ほぼ10年ぶりに曼荼羅を描いたものです。
10分程で仕上がりましたが、手応えは十分です。要は線と色彩のトータルバランスをきちんと取ればツールなど全く関係ないということです。
非常に良い仕上がりで満足しています。
さて当ライナーノーツは2021年8月17日作成のものを使っています。
即ち、配信寸前で違和感を感じお蔵入りさせていた2021年8月創作の楽曲をREMAKEREMODELして配信するという事です。
ベースラインを変えた2曲から1曲を選ぼうと思っていたのですが、2曲とも良いのでABとして2曲配信します。
宜しく御愛聴下さい。
今日は、天尊光凛です。 2012年2月からDTMで作詞作曲を始め、日々精進を重ね9年の潜伏期間を経て2021年2月より配信を始めました。 作詞、作曲、ボーカル、コーラス、編曲、エンジニアリング、ミックスダウン、プロデュースをすべて1人で行っておりますので純度100%のDTMerといったところでしょうか? ジャンルをクロスオーバーと表記したのは、自らの感性を音楽として表現するにあたり、ジャンルにとらわれることなく、あらゆるジャンルの手法を融合することにより、新しく、画期的なスタイルの音楽が生まれ落ちる事を目的としているからです。 絵画に関しても同じく、画家としての私は、抽象と具象、西洋と東洋、静寂と激動など対峙する概念を融合することにより、自らの感性宇宙(曼荼羅)を作品として具現化する事を目的としていました。 10年程前まで私は、油彩、アクリルを中心としたミクストメディアで絵を描き、サロン・ド・メに2回、サロン・ド-トンヌに3回出品したキレキレのアマチュア画家でした。 従って、ジャケット画像はペイント3Dで自ら描いています。たまに、自らが撮った写真を使うこともあります。