モノタリングラブのジャケット写真

歌詞

モノタリングラブ

シャーベットアイス

ねぇ その優しさ テンプレでしょ

誰にでも同じ顔してる

通知だけ増えてく夜に

私だけ置いていかれるみたい

「好き」って軽く言うくせに

核心は全部ぼかしてる

触れそうで触れない距離

それが一番、退屈なの

モノタリングラブ

こんなんじゃ満たされない

甘いだけの言葉ならいらない

もっと壊してよ、ちゃんと

モノタリングラブ

中途半端はいらない

心まで来れないなら

最初から触れないで

ねぇ その視線も演技でしょ

誰にでも向けてる角度

言葉だけが軽すぎて

本音はどこにも見えない

曖昧に繋ぎ止めて

失うのが怖いだけでしょ

本気じゃない優しさほど

冷たいものはないのに

モノタリングラブ

全部じゃなきゃ意味がない

綺麗なだけの関係ならいらない

ちゃんと傷つけてよ

モノタリングラブ

都合よく愛さないで

私の全部いらないなら

一部だけ欲しがらないで

ぬるい温度のままで

終わるくらいならいっそ

嫌いって言ってよ

そのほうがまだリアル

モノタリングラブ

こんなんじゃ満たされない

甘いだけの言葉ならいらない

もっと壊してよ、ちゃんと

モノタリングラブ

中途半端はいらない

心まで来れないなら

最初から触れないで

  • 作詞者

    シャーベットアイス

  • 作曲者

    シャーベットアイス

  • プロデューサー

    シャーベットアイス

  • ボーカル

    シャーベットアイス

  • ソングライター

    シャーベットアイス

モノタリングラブのジャケット写真

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    モノタリングラブ

    シャーベットアイス

満たされないまま、続いていく関係。
触れているのに、どこか届かない感情。

「モノタリングラブ」は、曖昧な優しさや中途半端な愛に対する違和感を、鋭く切り取った一曲。
静かな諦めと、押し殺してきた感情が交差しながら、サビで一気に解放される。

足りないままでいいはずがない。
それでも離れられない——そんな矛盾を抱えたまま、音は進んでいく。

冷たさと熱が同時に存在する、今の時代のラブソング。

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