僕は煙草に火をつけたのジャケット写真

歌詞

日常はきっと小説みたいに

23時、東京

あなたとの日々

褪せた小説を捲るように

思い返せば優しくて

変わった信号機にも

気付けない時間の足りない

日々が好きだった

きっと僕ら二人の時間が

いつか無くなることにも

気付いていたから

はしゃいで笑った日を

これからも全部忘れないように

目蓋に隠して

日常はまるで小説みたいなんて

馬鹿なこと言ってる僕らが

いつまでも愛おしかった

あなたとの日々

目を逸らした褪せたページで

思い返せば口も聞けなくて

変わった心情にも

気付けない余裕のない

二人がもどかしかった

きっと僕ら焦っていたんだ

少しだけ落ち着いて

栞を挟んでさ

躓いて転んだ日を

これからも全部忘れないように

目蓋に隠して

日常はまるで小説みたいなんて

ふざけながら言ってる僕らが

只々愛おしくて

はしゃいで笑った日も

これからの日々も忘れないように

目蓋に隠して

日常がきっと小説みたいに

彩る毎日は僕らのシナリオに

思い出は後書きに書こう

  • 作詞者

    23時、東京

  • 作曲者

    23時、東京

  • プロデューサー

    23時、東京

  • ギター

    23時、東京

  • ソングライター

    23時、東京

僕は煙草に火をつけたのジャケット写真

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