

少し寒い夜の中
君とただ二人笑い合っていた
並んで歩いた夜の道
散歩のつもりであの商店街へ
どこか知っている街並みに
いつか君と歩いた道
きらきら光っている夜の東京で
忙しなく進む時間の流れ
無理していないかな
今更気にかけてる自分が嫌になってさ
ねぇ、眠れない夜に僕と君
二人して見つめあって笑い合っていた。
少しの時間でもいいから
いつも変わらず傍で見ていたい。
眠らない夜を僕と君
二人して眠くないねって笑い合っていた。
足りない時間を埋めるように
いつも優しく傍で見ていたい。
どれくらいの時間が経っただろうか
いつか君と歩いていた新宿はずっと
変わっていなくて
今日も僕変われないままの
僕みたいだった。
儚く光っている夜の東京は
君との思い出を読み返してしまう。
溜め息を吸い込んだ僕は独り
また冷たい改札を抜けるんだ。
間違っていたんだ。
僕ら大人になる途中で見つけていた
いつかの夢とか希望とかさあ
君が居ないのならなんて
寂しいから
ねぇ、眠れない夜に僕ひとりで。
君がいない夜に一人
爪弾いて歌って
少しの時間でもいいから
いつも隣にいたかったんだ。
眠らない夜に僕と君
二人して見つめあって笑い合っていた。
少しの時間でもいいから
ずっと変わら傍に居たかった。
少し寒い夜の中
君と二人笑い合っていた。
- 作詞者
23時、東京
- 作曲者
23時、東京
- プロデューサー
23時、東京
- ギター
23時、東京
- ソングライター
23時、東京

23時、東京 の“君といた街”を
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