僕は煙草に火をつけたのジャケット写真

歌詞

あなたと走馬灯

23時、東京

いったいどれだけの景色が

あなた自身の人生の中に

描かれた今日は明日への手紙

まだ忘れてないかい。

いったいどれだけの声が

あなた自身の思い出の中に

かけられた声はあなたへの想い

もう忘れてしまったかい。

歩き疲れても探したものが

どうにも見つからない夜だってあるさ。

間違いだって良かったあの日の思い出を

あなたとまだ笑い合っていたい。

夢の中ならきっと僕ら

あの日みたいに笑って泣いてもいいよ。

きっとあなたの意識は

消えない思い出の向こう側に

描かれた景色 頼りない右手

それがあなたの最期だった。

いったいどれだけの声が

あなた自身の記憶の中に

かけられた言葉はあなたへの想い

もう聞こえてないかい。

足が疲れても探したものが

どうにも見つからないみたいだね。

僕だってそうさ。

間違ってたって分かってその日を思い出して

幸せだって笑い合えたなら

夢の中でもきっといつか

あの日みたいに笑って泣いていられる。

間違いだってよかったあの日の思い出を

あなたとまだ笑い合っていたい。

夢の中でもきっと僕ら

あの日みたいに笑って泣いてもいいさ。

  • 作詞者

    23時、東京

  • 作曲者

    23時、東京

  • プロデューサー

    23時、東京

  • ギター

    23時、東京

  • ソングライター

    23時、東京

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