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歌詞

LOOP

Cawl

現状が嫌だって見ぬフリ

気無く自堕眠気起きる午後5時

起きて弾丸で用意して生きるのみ

誰かに言われてこうしよう

なんて馬鹿げた話もういいよ

塞ぎ込んだ耳桃源郷

ここにいるのにな

弱音吐くくらいなら

バース蹴って脳天直撃

予定通り

客観視ばかりも飽きたspace

ってなんだか世界は回り回った

あれ俺の居場所はいまどこだ…

現状が嫌だって見ぬフリ

気無く自堕眠気起きる午後5時

起きて弾丸で用意して生きるのみ

交わってないフリ

見落とした語尾

殺伐とした世界回るゴシップ

威張ってばっかりの

ハンニバルギャップポジ

成せばなるの通り

気がつきゃ老人

Step by step

Two thousand 25

生かしてる大義名分

阻んだ迷宮と三振レスキュー

雁字搦めで動きが止まる

フライトキャップ空へと羽ばたく

How do you live

I live so だりらりら

現状が嫌だって見ぬフリ

気無く自堕眠気起きる午後5時

起きて弾丸で用意して生きるのみ

  • 作詞者

    Cawl

  • 作曲者

    Cawl

  • プロデューサー

    山岸竜之介

  • レコーディングエンジニア

    山岸竜之介

  • ミキシングエンジニア

    山岸竜之介

  • ギター

    山岸竜之介

  • ベースギター

    山岸竜之介

LOOPのジャケット写真

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    LOOP

    Cawl

2年間の沈黙を経て、ニューシングルをリリース。
前作以降、テレビドラマ主題歌をはじめとする数々の作詞・作曲提供を重ね、ソングライターとしての経験を積み上げてきた。その時間を経て放たれる今作は、表現者としての進化と衝動を色濃く刻み込んだ一曲となっている。

重厚なガレージサウンドを軸に、輪廻をテーマとした逃れられない感情の循環や、内側で燻り続ける葛藤を、生々しい言葉で殴り描くように表現。
荒々しさの中に繊細さが滲むリリックと、無機質で重たいサウンドスケープが交差し、聴く者の感情を深く揺さぶる。

また、本作のアレンジメント/編曲には 山岸竜之介 を迎え、楽曲の持つ衝動と重量感をさらに増幅。
HIPHOPをルーツに、数々の楽曲提供を経て培われたソングライティングと表現力。そのすべてが混ざり合った、
“現在のCawlのリスタート”を象徴するシングルとなっている。

アーティスト情報

  • Cawl

    大阪出身、東京を拠点に活動するアーティスト/ソングライター。 HIPHOPをルーツに持ちながらも、Rock、Alternative、J-POPなどジャンルの境界を横断したサウンドと、生々しい感情を切り取るリリックを武器に独自の世界観を構築。 アーティスト活動と並行し、テレビドラマ主題歌をはじめ、数々のアーティストへの作詞・作曲提供も行うなど、ソングライターとしても活動の幅を広げている。 2026年、約2年の沈黙を経てニューシングルをリリース。 重厚なガレージサウンドと、内面の葛藤を描いた表現で、“現在のCawl”を提示する新たなリスタートとなった。 今後予定されている連続リリースでは、HIPHOPを軸にしながらも、Garage、Alternative、J-POPなど多様なサウンドアプローチを展開予定。 アーティスト/ソングライター双方の視点から生まれる、ジャンルレスな表現に注目が集まっている。

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