愚恋のジャケット写真

歌詞

愚恋

MeloPresso

ひとりになれば苦しくはないのに

帰る場所はいつも同じ

くだらない嘘も冷めた笑顔も

覚えてしまっている情けないね

わかってるもうわかってるそう終わりなの

穿って塞いでも途切れやしない

別ってるもう別ってるそう言い聞かせてるのに

貴方が私を追いかけている

また愛してしまった後悔してもまだ

好きが絶えやしない愚恋の花

最低なままバカみたいな性

都合のいい夢ばかり見てみる

愛想尽きてもSmile

大体が滑稽Style

見えなくなっても貴方を探していたい

言葉を失くしたLINE

ただただただ笑わせたい

始まりから終わりまでずっと愛していてください

わかってるもうわかってるそう終わりなの

穿って塞いでも途切れやしない

別ってるもう別ってるそう言い聞かせてるのに

私も貴方を追いかけている

また

愛してしまった後悔してもまだ…

わかってるもうわかってるそう終わりなの

最低なままバカみたいな性…

別ってるもう別ってるそう言い聞かせてるのに

愚かにもまだ愛を追いかけている

また愛してしまった後悔してもまだ

好きが絶えやしない愚恋の花

最低なままバカみたいな性

都合のいい夢ばかり見てみる

愛してしまった後悔してもまだ

好き語れやしない愚恋の花

最低なままバカみたいな性

都合のいい夢ばかり見ている

明日の行方は計り知れている

  • 作詞者

    Gen

  • 作曲者

    Gen

  • プロデューサー

    Gen

  • レコーディングエンジニア

    Gen

  • ミキシングエンジニア

    Gen

  • マスタリングエンジニア

    Gen

  • ボーカル

    MeloPresso

  • プログラミング

    MeloPresso

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    愚恋

    MeloPresso

失恋の痛みと、それでも愛を追いかけてしまう人間の弱さを描いた「愚恋」。
キャッチーで疾走感のあるJ-POPロックサウンドに、切実でリアルな歌詞が乗ることで、胸に突き刺さる一曲に仕上がりました。
終わりをわかっていながらも手放せない感情に共感するすべての人に届けたい楽曲です。

アーティスト情報

  • MeloPresso

    MeloPressoは、「寄り添う」ことを常に念頭に置いて音楽を鳴らすアーティスト。 強く背中を押すでもなく、答えを与えるでもない。ただ、あなたのすぐそばに座り、同じ感情を見つめる。その距離感を何より大切にしている。 描かれるのは、生きることの矛盾や、本音を飲み込んでしまう瞬間、愛が形を変えていく過程。 きれいごとではないけれど、決して冷たくもない。弱さや未完成さを隠さず、そのまま音にすることで、リスナー自身の感情をそっと浮かび上がらせる。 サウンドはJ-POPを軸にしながらも、感情の流れを優先した柔軟な構成が特徴的だ。 ポップで口ずさめるメロディの中に、内省的で文学的な言葉が溶け込み、聴くたびに違う表情を見せる。 それは完成形を固定しない姿勢の表れでもある。 「昨日の自分より、少しでも正直でいたい。」 そんなスタンスで、MeloPressoは作品を更新し続ける。 過去の曲さえも現在進行形として扱い、感情とともにブラッシュアップしていく姿勢は、音楽を“作品”ではなく“生きもの”として捉えている証拠だ。

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