境界線のないキャンバスのジャケット写真

歌詞

境界線のないキャンバス

Poppo

丸い星の端っこで 大きな筆を握りしめて走る

君がこぼした温かい雫と 遠くの誰かが引いた冷たい線

全然違う場所で生まれた形が 風に乗って偶然出会う時

見たこともない鮮やかな紫が ぽつりと息をするように花を咲かせたんだね

はみ出すくらいがちょうどいいから

離ればなれの手と手を いま繋いでみよう

混ざり合え 混ざり合え 違うから美しい

回れ 回れ この星ごとパレットにして

君の色 僕の色 重なるごとに

見たことない 明日が目覚めていく

ここは 境界線のないキャンバス

ギザギザで不器用な模様も 擦れたような優しい跡も

暗闇を知っているからこそ 光の色がもっと眩しくなるんだ

誰かの絵の具が悲しみで滲んだなら 隣の僕がそっと明るさを足すよ

同じ形なんてひとつもないから 世界はこんなにも驚きで満ちている

ぶつかって跳ねてまた溶け合って

誰も見たことない 大きな絵になっていくよ

混ざり合え 混ざり合え 違うから美しい

回れ 回れ この星ごとパレットにして

君の色 僕の色 重なるごとに

見たことない 明日が目覚めていく

ここは 境界線のないキャンバス

ひとつなぎの空の下で 泣き笑いながら何度でも塗り重ねる

君がいないと絶対に完成しない 特別で大切なマスターピース

剥がれ落ちた欠片でさえも 集めれば新しい星になる

響き合え 響き合え 違うから美しい

回れ 回れ この星ごとパレットにして

すべての色 すべての夢 集まるたびに

溢れるような 奇跡が跳ねる

ここは 境界線のないキャンバス

ずっと続く 境界線のないキャンバス

  • 作詞者

    Poppo

  • 作曲者

    Poppo

  • プロデューサー

    Poppo

  • プログラミング

    Poppo

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