獄中回顧録のジャケット写真

歌詞

うさぎ

武井勇輝

男にゃ野獣君にはうさぎ

いつしか外れた嫉妬の鎖

それでも男と行く旅はウザイ

そんなの俺の概念じゃ浮気

嗅覚獣中身うさぎ

君は時々男臭い

本音は恨み殺したいくらい

忘れましょう昨日...昔...昔

Do You know?寂しくて死ぬうさぎ

寂しがり屋で孤独が辛い

檻の中は妙にうすぐらい

もう長いこと一人暮らし

1日3度の餌だけが楽しみ

看守が飼育ZOOだよある意味

こんな感じであなたを待つ日々

それでも悲しい手紙を書く君

「キャバ嬢なんてやめろ」もシカト

無敵状態Now like a ミカド

ゲルニカな人生げたらめピカソ

本当にあなたは俺を好きなの?

やりたいとかもあるけど求めない

ただただ一緒の布団で寝たい

手を握ったり小さな願い

ギリ生きてるけど地獄の世界

男にゃ野獣君にはうさぎ

いつしか外れた嫉妬の鎧

それでも男と行く旅はウザイ

そんなの俺の概念じゃ浮気

嗅覚は獣 中身はうさぎ

君は時々男臭い

本音は恨み殺したいくらい

忘れましょう昨日...昔...昔

我慢してた仕事も色々

被害妄想ちょっとひどいの

女々しくなってりゃ自分でもきもいよ

情けねぇしょ数えりゃ一個、二個

フタを開ければ分かった全部

気にしてたのなんか自分のメンツ

押し付けすぎてた自分のセンス

とはいえ許せない男連中

独占欲が昔からKING

嫉妬束縛は令和じゃ禁句

世間じゃ遠らねぇ相当陳腐

それでもやめられない俺は新種

恋は下心愛は真心

漢字が教える大事な心

下から上に上がった所

言ってもまだまだ小せぇ男

男にゃ野獣君にはうさぎ

いつしか外れた嫉妬の鎧

それでも男と行旅はウザイ

そんなの俺の概念じゃ浮気

嗅覚は獣 中身はうさぎ

君は時々男臭い

本音は恨み殺したいくらい

忘れましょう昨日...昔...昔

  • 作詞者

    武井勇輝

  • 作曲者

    ONODUB

  • マスタリングエンジニア

    ONODUB

  • ラップ

    武井勇輝

獄中回顧録のジャケット写真

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壁に囲まれた時間の中で、人は何を思い、何を失い、何を得るのか。
**『刑務所回顧録』**は、罪・後悔・愛・家族・友情・嫉妬・希望——
生と死の境界線を歩いた記憶を、21曲に刻み込んだリアルな人生録だ。

「刑務所」「天国と監獄」から始まる物語は、
ガラス越しの別れ、miss you… と呟く夜、
“あした あさって”を信じきれなかった過去へと遡る。

母の仕草、バカな親子、友達として…
人との繋がりがあるからこそ生まれる痛みと温度。
jealousy、patient、契り、懺悔——
逃げずに向き合った感情だけが、言葉となって残された。

後半では
「LIFE IS GAMBLE GET RICH OR DIE」
「番長」「そこどけ」
といった覚悟と反骨が前面に出る一方、
「生きる」「人生」で語られるのは、
それでも前に進むと決めた一人の人間の答えだ。

これは美化された物語じゃない。
檻の中で綴られた、記憶と現実のドキュメント。

過去を否定せず、未来を誤魔化さない。
その全てを抱えて、生きる。

——これは、俺の回顧録。

アーティスト情報

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