Cunty Gyalのジャケット写真

歌詞

Soul Sister

The Vounds

Hey, soul sister

It’s nice to meet ya

Hey, soul sister

It’s hard to forget ya

So hot - that hourglass figure

Allegory wrapped in a metaphor

Hey, soul sister

Can I have a taste?

Guard down a little more

Baby, let me in

I whispered in her ear:

“I’ll take you to a place where

Beyond your dreams..."

(Wow-oh-oh-oh-oh)

(Wow-oh-oh-oh-oh)

Tat on your back is a work of art

Scorpio babe, love me to the death

(Wow-oh-oh-oh-oh)

Hey, soul sister

Tell me what you like

Hey, soul sister

Can you open wide?

So hot - that hourglass figure

Allegory wrapped in a metaphor

Hey, soul sister

Can I have a taste?

Guard down a little more

Baby, let me in

I whispered in her ear:

“I’ll take you to a place where

Beyond your dreams..."

(Wow-oh-oh-oh-oh)

(Wow-oh-oh-oh-oh)

Tat on your back is a work of art

Scorpio babe, love me to the death

(Wow-oh-oh-oh-oh)

Oh, your beauty is phenomenal

Body is a tea, uh, divine feminine

Strut, baby, the world is yours

Strut with the sound of pounding beats

Oh your beauty is phenomenal

Body is a tea, uh, divine feminine

Strut, baby, the world is yours

Strut with the sound of pounding beats, oh

(Wow-oh-oh-oh-oh)

(Wow-oh-oh-oh-oh)

Tat on your back is a work of art

Scorpio babe, love me to the death

(Wow-oh-oh-oh-oh)

(Wow-oh-oh-oh-oh)

(Wow-oh-oh-oh-oh)

(Wow-oh-oh-oh-oh)

(Wow-oh-oh-oh-oh)

  • 作詞者

    Ayaka Takei

  • 作曲者

    The Vounds

  • レコーディングエンジニア

    Toshihiro Watanabe

  • ミキシングエンジニア

    Toshihiro Watanabe

  • ギター

    Haruka Kikuchi

  • ベースギター

    Ryo'Lefty'Miyata

  • ドラム

    Tetsuyuki Yamada

  • ボーカル

    Ayaka Takei

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歪んだ音と疾走感、そして劇的な「静と動」――。デビュー曲『Soul Sister』で鮮烈な印象を残したばかりのオルタナティブ・ロックバンド、The Voundsから間髪入れずにセカンドシングルが到着した。
新曲『Cunty Gyal』は、最高にキャッチーでありながら、ポストパンクからブリティッシュビートまでを蹴散らす熱いグルーヴが駆け抜ける、この夏一番のパンク・ソング。一度聴いたら耳から離れないイントロのリフが流れ出せば、否が応でも衝動のままに踊り狂うしかない。
タイトルの「Cunty(カンティ)」とは、LGBTQ+カルチャーで「最高に自信に満ち溢れた、無敵で魅力的なアティチュード」を意味するスラング。
汗だくの真夏のロンドン地下鉄に揺られ、最低賃金の職に就きながらも、その言葉を胸に自らを鼓舞し、誰よりも大きな夢を見る主人公。本作は、逆境から這い上がるすべての人に牙を剥かせ、その背中を強烈に押し上げる至高のパンク・アンセム。

アーティスト情報

  • The Vounds

    The Vounds(ザ・ヴァウンズ)は、AYA(Vo)、RYO(Ba)、HARUKA(Gt)、TETSU (Dr)からなる4人組オルタナティブバンド。 2025年夏、ロンドン滞在中のRYO、HARUKA、TETSUが、音楽修⾏のため現地に移住していたAYAとスタジオセッションを⾏ったことをきっかけに結成。初セッションとは思えない強烈なケミストリーが⽣まれ、そのままアビー・ロード・スタジオでレコーディングを敢⾏。結成からわずか1週間後には、ブラーやエイミー・ワインハウス、ザ・リバティーンズらも出演してきたロンドン・カムデンタウンのThe Dublin Castleで初ライブを⾏い、観客を熱狂させた。 オルタナティブロックを軸に、ポストパンクの鋭さ、インディー・スリーズの美学、ポップなフック、ヒップホップやダンスミュージック由来のビート感を融合。独自の⾳を追求すべく研究し尽くされたベース、巧みなリズムセクションと質感豊かな唯⼀無⼆のギター、そして奔放かつ繊細に、歌とラップを⾃在に⾏き来するAYAのクールなボーカルが交差し、ジャンルの境界を軽やかに越えていく。 直球のオルタナティブロックをベースに、テクノ、ブレイクビーツ等をバンドサウンドで解釈するなど、ラディカルな感性を持ち合わせつつ、その質感を楽器を駆使してあくまでも人⼒で再現する・アナログレコーディングにこだわるなど、その職⼈気質は、何でもボタンひとつで瞬時にAI⽣成が可能な現代に対する、彼らなりのアンチテーゼでもある。 ロンドンのアンダーグラウンドが持つ荒削りな空気と、東京のネオンのように研ぎ澄まされた感性。The Voundsは、その二つを内包するクロスカルチャーな存在として、現代性と国際性を兼ね備えた、内向きな世相を痛快に吹き⾶ばすバンドの姿を提⽰している。

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